ヨブ記2章3節
「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいない。彼はなお、自分の誠実を堅く保っている。おまえは、わたしをそそのかして、何の理由もないのに彼を滅ぼそうとしたが」(ヨブ2・3)。主は、ヨブの潔白と誠実を、サタンに自慢するほど喜ば…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいない。彼はなお、自分の誠実を堅く保っている。おまえは、わたしをそそのかして、何の理由もないのに彼を滅ぼそうとしたが」(ヨブ2・3)。主は、ヨブの潔白と誠実を、サタンに自慢するほど喜ば…
「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな」(ヨブ1・21)。地上で何を所有しても「空の空」。ならば、喪失も「空」です。すべては主がなさること。主の愛と大権に絶対的に信頼するとき、私たちは喪失を通しても、主をほめたたえることができます。不…
「私は、死ななければならないのでしたら、死にます」(エステル4・16d)。ペルシャ王妃になっていたエステルの「死ぬ覚悟」が、ユダヤ民族を絶滅の危機から救いました。「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困る。しかし、そんな人物でなければ国家の大業は成し得ない」(西郷南州遺訓)。主のご計画は、…
「もし、あなたがこのような時に沈黙を守るなら、別の所から、助けと救いがユダヤ人のために起ころう。しかしあなたも、あなたの父の家も滅びよう。あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない」(エステル4・14)。有事や災害の際、自分だけ助かろうとしてはなりません。いざという時、沈…
「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます」(ヨハネ15・5)。電気製品は電源につながらなければただの箱。同様に、私たちも主から離れればただの泥人形です。接触不良で、ついたり消えたりでは力が出ません。ひたすら…
「わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます」(ヨハネ15・2)。人生のゴールは、枝や葉を茂らせ花を咲かせることではなく、良い実を多く結ぶことです。「養分」を吸い取るだけで実を結ばない枝葉は、「父」に取り除いていただくので…