今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ネヘミヤ11章43節

「彼らはその日、数多くのいけにえを献げて喜んだ。神が彼らを大いに喜ばせてくださったからである。女も子どもも喜んだので、エルサレムの喜びの声ははるか遠くまで聞こえた」。私たちは主の恵みに感謝し、主に精一杯の献げ物をして、喜びの声を上げます。それが賛美となり、喜びが広がっていきます。感謝と喜びと献げ物…

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ネヘミヤ11章22b、23節

「ウジはアサフの子孫の歌い手の一人で、神の宮の礼拝を指導していた。歌い手たちには王の命令が下っていて、日課が定められていた」。新しい神殿でも、主への賛美の歌が大切にされました。良い賛美の歌は、歌う者にも聞く者にも、沈んだ心を主へと引き上げ、激した心を落ち着かせる力があります。新しい着想へと導いても…

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ネヘミヤ10章39節

「このようにして私たちは、自分たちの神の宮をなおざりにはしない」。このとき主の民は、作物の初なりや家畜の初子などの初物を、神殿の用具、祭司らの活動のために捧げることを決めました。神殿は彼らの礼拝の場であり、神の国の要です。私たちの信仰は神中心です。自分中心ではありません。キリストと主の体である教会…

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ネヘミヤ10章31節b

「また、私たちは七年目には土地を休ませ、あらゆる負債を免除する」。定期的に休み、人にも休ませ、人を縛りから解放し、自らも重荷を降ろすことは、心身の健康と平和を保つために大切です。食べるために働き、働くために食べるのは、食べるために食べ、働くために働くのと同じです。それは虚無です。心身を病ませます。…

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ネヘミヤ10章31節a

「諸国の民が安息日に商品、あるいはどんな穀物を売りに持って来ても、私たちは安息日や聖なる日には彼らから買わない。」。安息日を守ることは永遠の契約です(出31:36)。民は安息日の教えに徹底して従う決意をしました。二度と滅びを招かないためです。主の礼拝のための時間を惜しめば、「主と私」をつなぐ軸が傾き災いを…

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ネヘミヤ10章30節

「私たちの娘をこの地の民に与えず、また、彼らの娘を私たちの息子の妻としない」。異教の民とは契約を結ばないことは、ユダヤ人にとってとても重要なことでした。特に婚姻関係を持つことは厳禁でした。異教の偶像礼拝がユダヤ社会に入り込み、主の怒りを引き起こし、国を滅ぼした過去があるからです。私たちも、自分が世…

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