今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

エズラ記10章1節

「エズラが神の宮の前でひれ伏し、涙ながらに祈って告白しているとき、イスラエルのうちから男や女や子どもの大集団が彼のところに集まって来て、民は激しく涙を流して泣いた」(エズラ10・1)。エズラひとりの真実な悔い改めの祈りが、同胞の心を動かしました。国民の精神や倫理が衰え、国の将来に不安が漂うとき、国民の…

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エズラ記9章6節

「私の神よ。私は恥を受け、私の神であるあなたに向かって顔を上げるのも恥ずかしく思います。私たちの咎は私たちの頭より高く増し加わり、私たちの罪過は大きく天にまで達したからです」(エズラ9・6)。エズラはイスラエルの罪を告白して祈ります。自分自身は罪を犯していなくても、民族の一員として、民族の罪を負う覚悟…

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エズラ記3章11節

「そして、彼らは主を賛美し、感謝しながら、互いに、『主はいつくしみ深い。その恵みはとこしえまでもイスラエルに』と歌い合った。こうして、主の宮の礎が据えられたので、民はみな、主を賛美して大声で喜び叫んだ」(エズラ3・11b)。主を礼拝する「場」が、生活の中にしっかり築かれていますか。一日の予定の中に、主を…

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エズラ記1章5節

「そこで、ユダとベニヤミンの一族のかしらたち、祭司たち、レビ人たち、すなわち、神にその霊を奮い立たされた者はみな、エルサレムにある主の宮を建てるために上って行こうと立ち上がった」(エズラ1・5)。霊の流れがうねりになって押し寄せ、あなたの心を突き上げる時が来ます。主に心を動かされたなら、そのまま奮い立…

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ヨハネの福音書14章2節

「わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです」(ヨハネ14・2)。私たちは自分の居場所をどこかに見つけて、安らぎを得たいと思います。しかし、本来、地上には「永遠の居場所」はないのです。それが人間の孤…

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ヨハネの福音書14章1節

「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい」(ヨハネ14・1)。心を騒がすと闇に覆われ、闇に覆われると恐れに支配され、恐れに支配されると問題が大きく見えます。苦難の時は、主の御前で静かにしましょう。そうすれば光が戻り、恐れは去り、現実がありのままに見えてきます。主が「わた…

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