今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Ⅱ歴代誌29章16節

「祭司たちが主の宮の中に入って、これをきよめ、主の本堂にあった汚れたものをみな、主の宮の庭に出すと、レビ人が受け取って外に持ち出し、キデロン川へ持って行った」(Ⅱ歴代29・16)。もっと大胆に、自分の生活をきよめませんか。あなたを惑わすもの、心を汚すもの、時間を奪うもの、それらはすべてゴミです。ゴミは外…

続きを読むⅡ歴代誌29章16節

Ⅱ歴代誌29章5節

「レビ人たち。聞きなさい。今、あなたがたは自分自身を聖別しなさい。あなたがたの父祖の神、主の宮を聖別し、聖所から忌まわしいものを出してしまいなさい」(Ⅱ歴代29・5)。自分は「聖霊の神殿」であるという自覚を新たにしましょう。主に喜ばれない思いを心から取り除き、口の言葉をきよめ、手のわざを正しくするのです…

続きを読むⅡ歴代誌29章5節

Ⅱ歴代誌20章15節

「あなたがたはこのおびただしい大軍のゆえに恐れてはならない。気落ちしてはならない。この戦いはあなたがたの戦いではなく、神の戦いであるから」(Ⅱ歴代20・15b)。神に向かって、「これは私の戦いです。助けて下さらなくても、独りで戦えます」などと言うでしょうか。でも祈りを怠っているなら、そう言っているのに等…

続きを読むⅡ歴代誌20章15節

Ⅱ歴代誌19章11節

「勇気を出して実行しなさい。主が善人とともにいてくださるように」(Ⅱ歴代19・11)。もし一人の人が勇気をもって善を行うなら、新たに勇気を出す人たちが起こされます。主はそんな起爆となる信仰者を探しておられます。時代も、勇気ある人を必要としています。家庭も職場も教会も、勇気が求められています。それは自分で…

続きを読むⅡ歴代誌19章11節

ヨハネの福音書11章40節

「もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか」(ヨハネ11・40)。ラザロの復活は死んで4日後でした。私たちの人生にも、「死んで4日」というような回復不可能な事態が生じます。でも、あきらめてはなりません。主は「腐ったもの」さえもよみがえらせる方なのです。信じるなら、…

続きを読むヨハネの福音書11章40節

ヨハネの福音書11章39節

「その石を取りのけなさい」(ヨハネ11・39)。主はラザロの墓穴を塞ぐ石を指して、そう命じられました。取りのけられると、ラザロは墓から出てきました。主を信じる者は、「古い自分」が死に、「新しい人」が生き始めます。でも、石がのけられないとせっかくの「新しい人」も出て来られません。あなたの「新しい人」を塞ぐ…

続きを読むヨハネの福音書11章39節