ヨハネの福音書15章15節
「わたしはもはや、あなたがたをしもべとは呼びません。しもべは主人のすることを知らないからです。わたしはあなたがたを友と呼びました。なぜなら父から聞いたことをみな、あなたがたに知らせたからです」(ヨハネ15・15)。尊敬する人から友と呼ばれたら嬉しいでしょう。ましてや、キリストから友と呼ばれるのです。主の…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「わたしはもはや、あなたがたをしもべとは呼びません。しもべは主人のすることを知らないからです。わたしはあなたがたを友と呼びました。なぜなら父から聞いたことをみな、あなたがたに知らせたからです」(ヨハネ15・15)。尊敬する人から友と呼ばれたら嬉しいでしょう。ましてや、キリストから友と呼ばれるのです。主の…
「人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません」(ヨハネ15・13)。その最大の愛を、キリストはゴルゴダの丘で示されました。その愛が十字架からあふれ出て、あなたの心に押し寄せ、敵意や怒り、恐れや悲しみを根こそぎ流し去ります。この愛に圧倒されましょう。今日、出会う人たち…
「あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたの欲しいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます」(ヨハネ15・7)。主のことばがとどまっていると確信できる基準の一つは、主に赦されたように人を赦していることです。主はあなたを喜び、あ…
「ヨブはこのようになっても、罪を犯すようなことを口にしなかった」(ヨブ2・10c)。理不尽にも財産、子ども、健康を奪われたヨブですが、しばし思慮深く口をつぐみました。潔白なヨブには程遠い私たちは、なおさら愚痴や悪口を慎むべきです。悪態をつけば、事態を悪化させるだけです。呻いてもいい、泣いてもいい。しかし…
「私たちは幸いを神から受けるのだから、わざわいをも受けなければならないではないか」(ヨブ2・10b)。これが主に愛されている者の確信であり、恵みに生きる者の平安です。災いを受けても主の愛は変わらず、祝福は必ず回復されます。ましてや永遠のいのちを奪われることはありません。かき混ぜなければ濁り水も澄むように…
「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいない。彼はなお、自分の誠実を堅く保っている。おまえは、わたしをそそのかして、何の理由もないのに彼を滅ぼそうとしたが」(ヨブ2・3)。主は、ヨブの潔白と誠実を、サタンに自慢するほど喜ば…