今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ヨブ記1章21節

「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな」(ヨブ1・21)。地上で何を所有しても「空の空」。ならば、喪失も「空」です。すべては主がなさること。主の愛と大権に絶対的に信頼するとき、私たちは喪失を通しても、主をほめたたえることができます。不…

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エステル記4章16節

「私は、死ななければならないのでしたら、死にます」(エステル4・16d)。ペルシャ王妃になっていたエステルの「死ぬ覚悟」が、ユダヤ民族を絶滅の危機から救いました。「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困る。しかし、そんな人物でなければ国家の大業は成し得ない」(西郷南州遺訓)。主のご計画は、…

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エステル記4章14節

「もし、あなたがこのような時に沈黙を守るなら、別の所から、助けと救いがユダヤ人のために起ころう。しかしあなたも、あなたの父の家も滅びよう。あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない」(エステル4・14)。有事や災害の際、自分だけ助かろうとしてはなりません。いざという時、沈…

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ヨハネの福音書15章5節

「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます」(ヨハネ15・5)。電気製品は電源につながらなければただの箱。同様に、私たちも主から離れればただの泥人形です。接触不良で、ついたり消えたりでは力が出ません。ひたすら…

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ヨハネの福音書15章2節

「わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます」(ヨハネ15・2)。人生のゴールは、枝や葉を茂らせ花を咲かせることではなく、良い実を多く結ぶことです。「養分」を吸い取るだけで実を結ばない枝葉は、「父」に取り除いていただくので…

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ヨハネの福音書14章31節

「立ちなさい。さあ、ここから行くのです」(ヨハネ14・31)。主が隠れ家を出て十字架に向かうときに、弟子たちを促された言葉です。主を待っているのは、裏切り、鞭打ち、侮辱、いばらの冠、釘打ち、磔です。しかし、ひるむことなく耐え抜き、死にさえも勝利されました。その主が、今日も私たちと一緒に歩み、私たちのため…

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