Ⅱ歴代誌12章12節
「このように、彼(レハベアム王)がへりくだったとき、主の怒りは彼の身を離れ、彼を徹底的に滅ぼすことはされなかった。ユダ(王国)にも良いことがあったからである」(Ⅱ歴代12・12)。自業自得でどんな状態なっても。自暴自棄になってはなりません。へりくだって悔い改めるなら、最悪の事態は回避できます。主は良いこ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「このように、彼(レハベアム王)がへりくだったとき、主の怒りは彼の身を離れ、彼を徹底的に滅ぼすことはされなかった。ユダ(王国)にも良いことがあったからである」(Ⅱ歴代12・12)。自業自得でどんな状態なっても。自暴自棄になってはなりません。へりくだって悔い改めるなら、最悪の事態は回避できます。主は良いこ…
「イスラエル人はみな、火が下り、主の栄光がこの宮の上に現れたのを見て、ひざをかがめて顔を地面の敷石につけ、伏し拝んで、『主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで』と主をほめたたえた」(Ⅱ歴代7・3)。これが、主を畏れ、恵みに感謝し、賛美するモデルです。今日のあなたの現状がどうであろうと、主の…
「ソロモンが祈り終えると、火が天から下って来て、全焼のいけにえと、数々のいけにえとを焼き尽くした。そして、主の栄光がこの宮に満ちた」(Ⅱ歴代7・1)。ソロモンは両手を天に広げ、自国民、外国人、そして民の将来のために、丹念に祈り尽くしました。私たちも、主の栄光が現れるほどに祈り尽くしてみませんか。言葉の…
「けれども、あなたのしもべの祈りと願いに御顔を向けてください。私の神、主よ。あなたのしもべが御前にささげる叫びと祈りを聞いてください」(Ⅱ歴代6・19)。あなたはこのような叫びの祈りを忘れてはいませんか。無気力で空っぽの祈りになってはいませんか。主はあなたに無関心ではありません。主は必ず聞いてくださると…
「今、知恵と知識を私に下さい。そうすれば、私はこの民の前に出はいりいたします。さもなければ、だれに、この大いなる、あなたの民をさばくことができましょうか」(Ⅱ歴代1・10)。ソロモンは主に富や栄誉を求めず、民を正しく治めるために知恵を求めました。それは主の御心にかないました。あなたは、何を目的として、主…
「さて、ダビデの子ソロモンは、ますます王権を強固にした。彼の神、主は彼とともにおられ、彼を並みはずれて偉大な者とされた」(Ⅱ歴代1・1)。ソロモンを偉大にされたのは主です。高ぶって、それを忘れたらソロモンもただの人です。逆に、あなたが自分を弱く、小さいと思っても、主に堅く立ち続けて動じなければ、人には…