I歴代誌29章5節
「そこで、きょう、だれか、みずから進んでその手にあふれるほど、主にささげる者はないだろうか」(I歴代29・5b)。ダビデは自ら全力を尽くして神殿建設のために私財をささげた上で、民にも同じことを勧めました。民もまた、全き心で自ら進んで主にささげ、そのささげ物について喜びました(9)。主にささげることは喜びで…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「そこで、きょう、だれか、みずから進んでその手にあふれるほど、主にささげる者はないだろうか」(I歴代29・5b)。ダビデは自ら全力を尽くして神殿建設のために私財をささげた上で、民にも同じことを勧めました。民もまた、全き心で自ら進んで主にささげ、そのささげ物について喜びました(9)。主にささげることは喜びで…
「主は、あなたを見放さず、あなたを見捨てず、主の宮の奉仕のすべての仕事を完成させてくださる」(I歴代28・20b)。ダビデはソロモンにそう言って、神殿建設を励ましました。主が始められたことは必ず成就します。その働きに参加する者は、決して見放されることはありません。あなたも主の働きに参加しませんか。ほかの人…
「強く、雄々しく、事を成し遂げなさい。恐れてはならない。おののいてはならない。神である主、私の神が,あなたとともにおられるのだから」(I歴代28・20a)。何事も、中途半端な信仰のままで行動してはなりません。神が味方であるという確信を得るまでは自重して祈り、得たら雄々しく突き進むのです。主はあなたとともに…
「全き心と喜ばしい心持ちを持って神に仕えなさい。主はすべの心を探り、すべての思い向かうところを読み取られるからである。もしあなたが神を求めるなら、神はあなたにご自分を現される。もし、あなたが神を離れるなら、神はあなたをとこしえまでも退けられる」(I歴代28・9)。あなたさえ主を離れなければ、主はあなたと…
「立って朝ごとに主をほめたたえ、賛美し、夕べにも同じようにすること」(I歴代23・30)。ダビデがレビ人に命じた言葉です。レビ人が国を代表して、朝夕主をほめたたえることで、国の安寧は保たれるのです。私たちも、短時間でも割いて、朝ごと夕ごとに主を礼拝しましょう。それがあなたの忙しい生活を整えます。主と向か…
「強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない」(I歴代22・13b)。イスラエルの信仰者たちが、大事を前にして主から受けた言葉です。彼らはこの言葉に奮い立ち、主の力を受け、偉業を成し遂げてきました。あなたもこの言葉を受け継いでいます。恐れは目を暗くし、悪いことばかり考えさせます。落ち…