ヨハネの福音書4章24節
「神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません」(ヨハネ4・24)。霊による礼拝とは、自分を「神に受け入れられる、きよい、生きた供え物として捧げる」(ロマ12・1)ことです。まことによる礼拝とは、自分のきよさにより頼むのではなく、神の真実によって礼拝することです。祈りと賛美…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません」(ヨハネ4・24)。霊による礼拝とは、自分を「神に受け入れられる、きよい、生きた供え物として捧げる」(ロマ12・1)ことです。まことによる礼拝とは、自分のきよさにより頼むのではなく、神の真実によって礼拝することです。祈りと賛美…
「この水を飲む者はだれでもまた渇きます。しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます」(ヨハネ4・13、14)。偽物をどんなに所有しても、本物を手にするまで満足できません。お金で買える愛や幸せは偽物です。主…
「上から来る方は、すべてのものの上におられ、地から出る者は地に属し、地のことばを話す」(ヨハネ3・31a)。創造主を知らなければ、地から生まれ、地に属したまま、地に帰ります。どんなに跳躍しても地に落ち、人知を尽くしても地でくたばります。しかし、私たちは天に属し、神の言葉を話し、天に帰ります。この身分を忘…
「あの方は盛んになり私は衰えなければなりません」(ヨハネ3・30)。バプテスマのヨハネが、キリストの到来を喜び迎えた言葉です。古い自分が衰えれば衰えるほど、主はあなたのうちで活発になられます。貪欲、苛立ち、不安が一つ一つ消え、主のご性質が一つ一つ輝きを増していきます。こうして毎日、自分が衰える分、主が…
「人は、天から与えられるのでなければ、何も受けることはできません」(ヨハネ3・27)。天の神があなたのために用意された道があります。その道を歩めば、心が喜びに満ち足りるようになっているのです。自己中心に行動し、虚しいものを求め、人を妬み、争いに身を焦がしている間は、まだ「天から与えられる」ものを受け取…
「悪いことをする者は光を憎み、その行いが明るみに出されることを恐れて、光のほうに来ない。しかし、真理を行う者は、光のほうに来る。その行いが神にあってなされたことが明らかにされるためである」(ヨハネ3・20、21)。罪人は闇のほうが居心地よく感じます。しかし、「光の子」とされたあなたは、光の中が落ち着くはず…