今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

I列王17章14節

「主が地の上に雨を降らせる日までは、そのかめの粉は尽きず、そのつぼの油はなくならない」(I列王17・14b)。エリヤがツァレファテのやもめに告げた主の言葉です。飢饉で困窮し死のうとしていた彼女は、最後のわずかな粉と油でパンを作ってエリヤに食べさせました。一日分にも満たぬ食料を惜しんでも何の意味があるでしょ…

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I列王記17章6節

「幾羽かの烏が、朝になると彼のところにパンと肉とを運んで来、また、夕方になるとパンと肉とを運んで来た。彼はその川から水を飲んだ」(I列王17・6)。アハブ王と対決する預言者エリヤは、旱魃の中、ケリテ川に身を隠し、しばし「烏」に養われました。窮したとき、主があなたのためにも「ケリテ川」と「烏」を用意し、養…

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I列王記15章5節

「それはダビデが主の目にかなうことを行い、ヘテ人ウリヤのことのほかは、一生の間、主が命じられたすべてのことにそむかなかったからである」(I列王15・5)。ダビデは、ウリヤ事件のほかにも、多くの妻をもち、人を欺き、人口調査をし、主の御心に背いたはずです。それでも、主の目にかなうことを行ったとみなされました…

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I列王3章11、2節

「あなたがたの兄弟であるイスラエル人と戦ってはならない。おのおの自分の家に帰れ。わたしがこうなるようにしむけたのだから」(I列王3・11、2a)。ユダの王レハブアムは、主の言葉に従い、離反する北イスラエル十部族との戦いを断念し、兵を引き上げました。分裂は避けえずとも、争ってはなりません。まず矛を収めましょ…

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I列王記11章3節

「彼には七百人の王妃としての妻と、三百人のそばめがあった。その妻たちが彼の心を転じた」(I列王11・3)。イスラエルの王は馬(戦力)、妻、金銀を多く集めてはなりません(申命17・16、17)。しかし、聡明で、富の虚しさも知っていたはずのソロモンがその三つを集めてしまいました。特に、彼の愛した異教の女たちが彼の心…

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I列王記8章60節

「地上のすべての国々の民が、主こそ神であり、ほかに神はないことを知るようになるためです」(I列王8・60)。「主よ、主こそ唯一の真の神であることが証されるために、私の願いを聞いてください」。こういう祈り方をしてもいいのです。しかし、主と心が一つになっていなければなりません。主の願いがあなたの願い、主の喜…

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