今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Ⅱサムエル記22章2~4節

「主はわが巌、わがとりで、わが救い主、わが身を避けるわが岩なる神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。私を暴虐から救う私の救い主、私の逃げ場。ほめたたえられる方、この主を呼び求めると、私は、敵から救われる」(Ⅱサム22・2~4)。堅固な隠れ家であり癒しの家である主を頻繁に体験しておられますか。いつもここに…

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Ⅱサムエル記21章14節

「その後、神はこの国の祈りに心を動かされた」(Ⅱサム21・14b)。ダビデは先王サウル一族に真実を尽くし、神との関係を真っ直ぐにします。すると国の祈りが神に届き、神の心を動かすようになりました。電線が切れたままでは、スイッチを何度入れても電気は流れません。心に疚しさがあるままで祈っても、神の力は流れてこな…

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Ⅱサムエル記16章12節

「たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう」(Ⅱサム16・12)。シムイは、都落ちするダビデを盛んに呪います。一方ダビデは、主がシムイに呪うことを許されたのだと、その呪いを動じずに受け止めます。そうすれば、主が呪いを幸いに変えてくださると信じて…

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Ⅱサムエル記15章25節

「神の箱を町に戻しなさい。もし、私が主の恵みをいただくことができれば、主は、私を連れ戻し、神の箱とその住まいとを見せてくださろう」(Ⅱサム15・25)。アブシャロムの謀反で都落ちするダビデの言葉です。彼は、神の臨在を象徴する「神の箱」にこだわりません。ただ、神の御心にかなうことだけを第一に考えます。恵み…

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Ⅱ サムエル記12章23節

「しかし今、子どもは死んでしまった。私はなぜ、断食をしなければならないのか。あの子をもう一度、呼び戻せるであろうか。私はあの子のところに行くだろうが、あの子は私のところに戻っては来ない」(Ⅱ サム12・23)。あきらめず、最後まで祈り続けることは大切です。しかし、御心がはっきりしたら、潔く執着を断つべきで…

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Ⅱ サムエル記12章13節

「私は主に対して罪を犯した」(Ⅱ サム12・13)。ウリヤ謀殺の罪をナタンに暴かれたダビデは、即座に罪を告白しました。主を畏れ、罪を恥じたのです。もし弁解し、責任転嫁し、正当化するなら、自分を闇に閉じ込めます。闇は恐怖を生み出し、新たな罪を育みます。一時の恥辱を恐れず、その場で直ちに悔い改めるなら、光のも…

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