今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ローマ書14章17節

「神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです」(ロマ14・17)。神の国とは神の支配のことです。世に心を支配されると、「飲み食い(衣食住)のこと」で振り回されます。しかし、神の支配に委ねると、心が平安に包まれるのと同時に、聖霊による喜びで躍動します。世の思い煩いに主導権を渡しては…

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ローマ書14章15節

「キリストが代わりに死んでくださったほどの人を、あなたの食べ物のことで滅ぼさないでください」(ロマ14・15b)。誰でも自分の考え方や作法にこだわりを持っています。しかし、自分のこだわりで人をさばいたり干渉してはいけません。あなたの隣人は、主の愛を一身に受けているのです。その人が主の祝福と自由の中で生き…

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ローマ書14章12節

「私たちは、おのおの自分のことを神の御前に申し開きすることになります」(ロマ14・12)。この事実を忘れて、人をさばいてはいませんか。あなたが人をさばくのと同じ基準で、あなたも主にさばかれますが、大丈夫ですか。主を畏れましょう。人の罪や問題を指摘する場合は、まず自分自身が主の前に悔い改めてからにすべきで…

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ローマ書14章8節

「もし生きるなら、主のために生き、もし死ぬなら、主のために死ぬのです。ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです」(ロマ14・8)。自分のためだけに生きているのなら、人生を投げ出してたくなっても不思議ではありません。しかし、キリスト者は、自己実現ではなく、キリスト実現のために生きてい…

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ローマ書14章6節

「日を守る人は、主のために守っています。食べる人は、主のために食べています。なぜなら、神に感謝しているからです。食べない人も、主のために食べないのであって、神に感謝しているのです」(ロマ14・6)。日や食物自体に本質的価値や意味があるのではなく、何のために守り食べるのかにあります。私たちは、「何をする…

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ロマ14章1、3節

「あなたがたは信仰の弱い人を受け入れなさい。その人の意見をさばいてはいけません・・神がその人を受け入れてくださったからです」(ロマ14・1、3)。信仰の弱い人は、風習や飲食について、本質ではないことでこだわります。信仰の強い人は、聖書に立って正しい確信を持っています。非本質的なことで人をさばいてはいない…

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