Iサムエル記10章18節
「わたしはイスラエルをエジプトから連れ上り、あなたがたを、エジプトの手と、あなたがたをしいたげていたすべての王国の手から、救い出した」(Iサム10・18)。主がイスラエルに対し、何度も繰り返された言葉です。あなたにも、絶対に忘れてはならない「主の恵みの時」があったはずです。それを忘れると、空しいものに心…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「わたしはイスラエルをエジプトから連れ上り、あなたがたを、エジプトの手と、あなたがたをしいたげていたすべての王国の手から、救い出した」(Iサム10・18)。主がイスラエルに対し、何度も繰り返された言葉です。あなたにも、絶対に忘れてはならない「主の恵みの時」があったはずです。それを忘れると、空しいものに心…
「だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい」(ロマ12・3b)。自分を過大評価してはなりませんが、神から受けた賜物や能力を過小評価してもなりません。神の目で自己評価しましょう。正しい誇りと謙遜が身…
「いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい」(ロマ12・2b)。外見ではなく心を一新しましょう。そうすれば、「あなたは美しい」と、人からではなく、主からほめられます。神のみこころを知りたいなら、ただ…
「この世と調子を合わせてはいけません」(ロマ12・2a)。この世の風潮や価値観に流されてはなりません。目先の損得勘定に動かされてはなりません。感傷的なドラマや偽の愛に心を委ねてもなりません。悪魔は光の天使を装います。いつも神の言葉によって、本物の愛と希望を見極めましょう。何が正しく、何が神に喜ばれ、何が…
「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です」(ロマ12・1b)。主は、私たちに御子のいのちをくださいました。私たちも主に、最高のものをささげましょう。それが神と強い関係を結ぶ礼拝になります。最高のものとは、聖霊によって聖められた…
「すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです」(ロマ11・36)。「神」のところに「私」を入れてしまうことがありませんか。「私中心」の信仰だと不満や挫折を来たします。「神中心」に考え、神の言葉に立ち続けているか、吟味しましょう。「私のための神」という信仰から、「神のための私」に転換しま…