今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Ⅱサムエル記21章14節

「その後、神はこの国の祈りに心を動かされた」(Ⅱサム21・14b)。ダビデは先王サウル一族に真実を尽くし、神との関係を真っ直ぐにします。すると国の祈りが神に届き、神の心を動かすようになりました。電線が切れたままでは、スイッチを何度入れても電気は流れません。心に疚しさがあるままで祈っても、神の力は流れてこな…

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Ⅱサムエル記16章12節

「たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう」(Ⅱサム16・12)。シムイは、都落ちするダビデを盛んに呪います。一方ダビデは、主がシムイに呪うことを許されたのだと、その呪いを動じずに受け止めます。そうすれば、主が呪いを幸いに変えてくださると信じて…

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Ⅱサムエル記15章25節

「神の箱を町に戻しなさい。もし、私が主の恵みをいただくことができれば、主は、私を連れ戻し、神の箱とその住まいとを見せてくださろう」(Ⅱサム15・25)。アブシャロムの謀反で都落ちするダビデの言葉です。彼は、神の臨在を象徴する「神の箱」にこだわりません。ただ、神の御心にかなうことだけを第一に考えます。恵み…

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Ⅱ サムエル記12章23節

「しかし今、子どもは死んでしまった。私はなぜ、断食をしなければならないのか。あの子をもう一度、呼び戻せるであろうか。私はあの子のところに行くだろうが、あの子は私のところに戻っては来ない」(Ⅱ サム12・23)。あきらめず、最後まで祈り続けることは大切です。しかし、御心がはっきりしたら、潔く執着を断つべきで…

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Ⅱ サムエル記12章13節

「私は主に対して罪を犯した」(Ⅱ サム12・13)。ウリヤ謀殺の罪をナタンに暴かれたダビデは、即座に罪を告白しました。主を畏れ、罪を恥じたのです。もし弁解し、責任転嫁し、正当化するなら、自分を闇に閉じ込めます。闇は恐怖を生み出し、新たな罪を育みます。一時の恥辱を恐れず、その場で直ちに悔い改めるなら、光のも…

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ローマ書14章17節

「神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです」(ロマ14・17)。神の国とは神の支配のことです。世に心を支配されると、「飲み食い(衣食住)のこと」で振り回されます。しかし、神の支配に委ねると、心が平安に包まれるのと同時に、聖霊による喜びで躍動します。世の思い煩いに主導権を渡しては…

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