今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

士師記6章12節

「勇士よ。主があなたといっしょにおられる」(士師記6・12)。と、呼びかけられたギデオンは臆病な男でしたが、主は彼に「勇士」を見ておられたのです。彼はそのとおり「勇士」として行動し、イスラエルを救います。主は、あなたのうちにも「勇士」を見ておられます。要は、あなたが、神があなたをご覧になるように見られ…

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ローマ書9章24節

「神は、このあわれみの器として、私たちを、ユダヤ人の中からだけでなく、異邦人の中からも召してくださったのです」(ロマ9・24)。私たちはもともと罪人です。神に滅ぼされるのが当然だったのです。なのに神の憐れみで生かされています。その謙遜と、感謝を失ってはなりません。神に愛されて当然という不遜と感謝のなさ…

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ローマ書9章20節

「しかし、人よ。神に言い逆らうあなたは、いったい何ですか。形造られた者が形造った者に対して、『あなたはなぜ、私をこのようなものにしたのですか』と言えるでしょうか」(ロマ9・20)。各人、神から託された役割があり、その役割に応じた能力が与えられています。能力の大小より、役割の自覚のほうが大切です。自分の…

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ローマ書9章16節

「したがって、事は人間の願いや努力によるのではなく、あわれんでくださる神によるのです」(ロマ9・16)。願いや努力は大切です。しかし、神の憐れみなしには事は成就しません。神は「恵もうと思う者を恵み、あわれもうと思う者をあわれむ」方です(出エ33・19)。では神はどんな人を憐れまれるのか。すべての人です。ただ…

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ローマ書9章3節

「もしできることなら、私の同胞、肉による同国人のために、この私がキリストから引き離されて、のろわれた者となることさえ願いたいのです」(ロマ9・3)。同胞が救われるなら、自分は神に捨てられ地獄に落ちてもいい。それは想像しても恐ろしいほど気高い愛です。それがキリストの十字架の愛です。私たちはその愛の前にひ…

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ローマ書9章2節

「私には大きな悲しみがあり、私の心には絶えず痛みがあります」(ロマ9・2)。パウロの悲しみとは、ユダヤ人がキリストを拒絶していることです。パウロ自身は喜びと感謝しかないのですが、同胞のことを思うと心が痛むのです。私たちもそうではありませんか。このままでは滅ぶ家族や同胞のことが心を痛ませます。その痛みに…

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