今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ルツ記3章10節

「あなたは貧しい者でも、富む者でも、若い男たちのあとを追わなかったからです」(ルツ3・10b)。異性に対し貞節を固く守りましょう。時代の風潮に流されてはなりません。主から受けた聖さを軽く扱ってはならないのです。若い未亡人のルツは、誘惑に身を任せず、真実を尽くしました。そんなルツを見初めたボアズも、身を聖…

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ルツ記2章12節

「主があなたのしたことに報いてくださるように。また、あなたがその翼の下に避け所を求めて来たイスラエルの神、主から、豊かな報いがあるように」(ルツ2・12)。ボアズは外国人のルツを主の御名によって祝福します。私たちも同様に人を祝福しましょう。それが主に選ばれた者の役割です。人を中傷したり呪ったりしてはな…

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ルツ記2章11節

「あなたの夫がなくなってから、あなたがしゅうとめにしたこと、それにあなたの父母や生まれた国を離れて、これまで知らなかった民のところに来たことについて、私はすっかり話を聞いています」(ルツ2・11)。あなたが、主に対し人に対し、誠実に果たしてきたことは主が見ておられます。あなたが忘れていても、主は必ず報…

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ルツ記1章16節

「あなたの行かれる所へ私も行き、あなたの住まれる所に私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です」(ルツ1・16bc)。モアブ人ルツは自分の国と父母から離れ、姑ナオミの故郷ベツレヘムに行き、イスラエルの神に従う固い決心をします。ルツはそこで第二の人生を始め、誠実に姑に仕えました。決断すべき時…

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ローマ書10章17節

「信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです」(ロマ10・17)。主は「聞く耳のある者は聞きなさい」と言われました。「聞く」とは、聞き従うことです。主の言葉を聞かずに、一日を始めてはなりません。それは恵みの放棄です。「聞く耳」のない者たちが主を十字架につけた事実を忘れて…

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ローマ書10章14節

「しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう」(ロマ10・14)。ある老婦人は入院中、学生を雇って聖書朗読をお願いし、その学生たちを信仰に導きました。福音を伝えるた…

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