ローマ書7章12節
「ですから、律法は聖なるものであり、戒めも聖であり、正しく、また良いものなのです」(ロマ7・12)。律法は、私たちが罪人であることをはっきり示します。戒めは、私たちの心に貪りがあることを明らかにします。神の聖なる基準を曖昧にしてはなりません。自分の罪の重大さが分からなくなります。重大さが分かれば、十字…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「ですから、律法は聖なるものであり、戒めも聖であり、正しく、また良いものなのです」(ロマ7・12)。律法は、私たちが罪人であることをはっきり示します。戒めは、私たちの心に貪りがあることを明らかにします。神の聖なる基準を曖昧にしてはなりません。自分の罪の重大さが分からなくなります。重大さが分かれば、十字…
「しかし、今は、私たちは自分を捕らえていた律法に対して死んだので、それから解放され、その結果、古い文字にはよらず、新しい御霊によって仕えているのです」(ロマ7・6)いつまでも罪に操られていてはなりません。「罪の欲求」の思うがままになっていた古いあなたは、すでに十字架で死んだのです。代わって、聖霊が住ま…
「『あなたは、私たちの味方ですか。それとも私たちの敵なのですか。』すると彼は言った。「『いや、わたしは主の軍の将として、今、来たのだ。』」(ヨシュア5・13c、14a)。ヨシュアは敵地のただ中にあって、主が将軍として来られたことを知り、顔を地につけて拝みます。あなたにも主が味方として来てくださっています。重…
「彼らがその地の産物を食べた翌日から、マナの降ることはやみ、イスラエル人には、もうマナはなかった。それで、彼らはその年のうちにカナンの地で収穫した物を食べた」(ヨシュア5・12)。出エジプト以来40年、主は、従う者にも逆らう者にもマナを降らせてくださいました。マナは「荒野の非常食」です。「乳と蜜の流れる…
「きょう、わたしはエジプトのそしりを、あなたがたから取り除いた」(ヨシュア5・9)。エジプトで心に染み付いた奴隷根性、習慣となってしまった偶像崇拝、エジプトを恋い慕う心を、主はイスラエルから一掃してくださいました。あなたもキリストの十字架によって、罪の奴隷状態、罪に馴染んだ卑しい心、罪を懐かしむ心が取…
「民のすべてが割礼を完了したとき、彼らは傷が直るまで、宿営の自分たちのところにとどまった」(ヨシュア5・8)。ヨシュアは、「約束の地」を前にして、民に割礼を施し、主と契約を新たにました。敵地にいるのに、傷が癒えるまでの1週間、戦士たちは動けないという危険を冒したのです。ヨシュアは大事を前にしても焦らず…