今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ローマ書10章13節

「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」(ロマ10・13)。一日を祈りから始めても、忙しさの中で主を忘れ、思わぬ出来事に狼狽し、自分の感情や判断で動いてしまうことがありませんか。心が激したまま、あるいは不安なまま、キリストそっちのけにして行動してはなりません。一旦立ち止まり、主を呼び求め、祈ってか…

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ローマ書10章10節

「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです」(ロマ10・10)。信仰は心の決断ですが、その信仰を口で言い表すことも大切です。自分の信仰の決断、願い、希望を主に向かって言い響かせ、主に聞いていただき、自分も聞き、また人にも聞いてもらうのです。日頃、心の中の信仰、希望、愛を口に出すということが…

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ローマ書10章9節

「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです」(ロマ10・9)。イエスを救い主と信じ、復活を信じるということは、単なる心の静的な状態ではなく、躍動感ある心の行動です。心は熱くなり、熱気で圧力が高まり、…

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ローマ書9章33節

「見よ。わたしはシオンに、つまずきの石、妨げの岩を置く。彼に信頼する者は失望させられることがない」(ロマ9・33)。自分が見えていない人は、自分に頼ろうとします。自分に失望しても、まだ自分を信じようとします。絶対に自分の弱さを認めません。そういう人々の頑固な自信が、この世を破滅に導きます。へりくだって…

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士師記19章20節

「安心なさい。ただ、足りないものはみな、私に任せて。ただ広場では夜を過ごさないでください」(士師記19・20)。旅のレビ人を迎え入れる老人の言葉です。見知らぬ旅人であっても野宿させることを恥じとし、自分の家で快くもてなしました。あなたも、今日出会う人たちを優しさと笑顔で迎えようと決心して、臨みませんか。…

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士師記17章6節、21章25節

「そのころ、イスラエルには王がなく、めいめいが自分の目に正しいと見えることを行っていた」(士師記17・6、21・25)。今の時代がまさにそうです。倫理観も価値観も混乱しています。私たちもキリストを王として心に迎えているのに、その時その場で、自分の都合に合わせて行動してはいませんか。クリスチャンこそ、神の愛と…

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