今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ロマ4・8

「主が罪を認めない人は幸いである」(ロマ4・8)。「主が罪を認めない人」とは、信仰によって義とされた人です。その人には主が味方してくださいます。主が味方なら、何を恐れる必要がありますか。しかし、罪を隠している人は、神を敵にしています。神を敵に回したら、どうやって幸いを得られますか。信仰以外の道で幸せに…

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ロマ4・5

「何の働きもない者が、不敬虔な者を義と認めてくださる方を信じるなら、その信仰が義とみなされるのです」(ロマ4・5)。これが神の恵みであり、クリスチャンの希望の原点です。この原点に立ち返ることが悔い改めです。原点に立てば、平安と喜びは回復します。高慢、落胆、憤り、不安、無気力など、不信仰モードに陥ってい…

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ロマ3・27

「それでは、私たちの誇りはどこにあるのでしょうか。それはすでに取り除かれました。どういう原理によってでしょうか。行いの原理によってでしょうか。そうではなく、信仰の原理によってです」(ロマ3・27)。自分の行いを少しでも誇る人は、まだ自分の罪の深さがわかっていないのです。十字架がわかれば、とても誇れませ…

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申命30・14

「まことに、みことばは、あなたのごく身近にあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行うことができる」(申命30・14)。あなたが耳を塞がないかぎり、神の言葉はいつも鳴り響いています。その言葉を心に響かせましょう。響かせているなら、御言葉自身の力が、心にも、体全体にまでも浸透していきます…

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申命30・2、3

「あなたの神、主に立ち返り、きょう、私があなたに命じるとおりに、あなたも、あなたの子どもたちも、心を尽くし、精神を尽くして御声に聞き従うなら、あなたの神、主は、あなたの繁栄を元どおりにし、あなたをあわれみ、あなたの神、主がそこへ散らしたすべての国々の民の中から、あなたを再び、集める」(申命30・2、3)…

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申命29・5

「私は、四十年の間、あなたがたに荒野を行かせたが、あなたがたが身に着けている着物はすり切れず、その足のくつもすり切れなかった」(申命29・5)。主は、あなたに荒野のような試練を体験させても、最終的には何一つ失うことはないように守られます。それは「主こそ真の神である」ことを知るためです。試練を恐れてはな…

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