ロマ2・29
「かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字(もんじ)ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その誉れは人からではなく、神から来るものです」(ロマ2・29)。心に割礼を受けていれば、自ずから、聖霊の品性と愛が行いに滲み出るようになります。本物のクリスチャンは隠れた行いを誇りとします。人から…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字(もんじ)ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その誉れは人からではなく、神から来るものです」(ロマ2・29)。心に割礼を受けていれば、自ずから、聖霊の品性と愛が行いに滲み出るようになります。本物のクリスチャンは隠れた行いを誇りとします。人から…
「外見上のユダヤ人がユダヤ人なのではなく、外見上のからだの割礼が割礼なのではありません」(ロマ2・28)。割礼とは、神と祝福の契約を結び、永遠のいのちを受け、神に属する者になったしるしです。外見上の変化なのではなく、聖霊が心に刻まれたことによる内的変化であり、行いの変化です。もし名目だけのクリスチャン…
「神は、ひとりひとりに、その人の行いに従って報いをお与えになります」(ロマ2・6)。「行いによる救い」のことではなく、神の裁きの公正さを教えています。「神にはえこひいきなどはない」(11)のです。私たちの行いは、隠されたことも、光の中で正しく報われます。あなたの隠れた善行も、小さな勇気も、目立たない正し…
「ところが、あなたは、かたくなさと悔い改めのない心のゆえに、御怒りの日、すなわち、神の正しいさばきの現れる日の御怒りを自分のために積み上げているのです」(ロマ2・5)。悔い改めないのは、自分のために神の怒りを積み上げることです。今日、神の怒りが下らないのは、「御怒りの日」のために蓄えているからです。明…
「静まりなさい。イスラエルよ。聞きなさい。きょう、あなたは、あなたの神、主の民となった。あなたの神、主の御声に聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主の命令とおきてとを行いなさい」(申命27・9b、10)。私たちも「主の民」です。「主の民」らしく、静まって「主の声」を聞き、確実に「主の道」を選び、迷わず「…
「あなたは袋に大小異なる重り石を持っていてはならない。あなたは家に大小異なる枡を持っていてはならない。あなたは完全に正しい重り石を持ち、完全に正しい枡を持っていなければならない」(申命25・13?15a)。人によって異なる基準を使い分けてはなりません。自分に基準を甘くしてもなりません。一つの義の基準だけを心…