今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ロマ2・4

「それとも、神の憐れみがあなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と寛容と忍耐とを軽んじるのですか」(ロマ2・4)。罪を犯しているのに、神の裁きを受けていないとすれば、それは神の憐れみです。神の慈愛と寛容と忍耐は、私たちが悔い改めるためにあります。神が見逃しておられる間に立ち返りましょう。…

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ロマ2・1

「すべて他人を裁く人よ。あなたに弁解の余地はありません。・・裁くあなたが、それと同じことを行なっているからです」(ロマ2・1)。人を裁くのは神だけです。私たちが人を裁くなら、自分を神としています。その傲慢さが裁かれます。自分の罪や弱さを自覚する謙遜さがあれば、人を裁けません。自分が神の恵みと憐れみによ…

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ロマ1・20

「神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです」(ロマ1・20)。自動車が製造会社の名をつけて道路を走っているように、人間も創造主の性質を受けてこの世界に躍動しています。この世界…

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ロマ1・17

「福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませる‥」(ロマ1・17)。義とは神の前に正しいこと、つまり救いです。義は信仰によってのみ得られます。「義人は信仰によって生きる」のです。私たちも信仰による義人です。行いによって得た義ではないのですから、自分を誇り未信者を見下してはな…

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ロマ1・16

「私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です」(ロマ1・16)。神は、御子のいのちを犠牲にしてまで、罪人を救おうとされました。あまりにも愚かな愛です。しかし、この愚かさにこそ救いの力があります。神の愛の愚かさは、人の知恵の賢さ…

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申命16・16a,17

「王は、自分のために決して馬を多くふやしてはならない。・・・多くの妻を持ってはならない。心をそらせてはならない。自分のために金銀を非常に多くふやしてはならない」(申命16・16a,17)。できるだけシンプルな生活をしましょう。名誉欲、所有欲、支配欲を捨てれば、主との関係も人間関係も単純になり、楽で自由です。…

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