ロマ1・17
「福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませる‥」(ロマ1・17)。義とは神の前に正しいこと、つまり救いです。義は信仰によってのみ得られます。「義人は信仰によって生きる」のです。私たちも信仰による義人です。行いによって得た義ではないのですから、自分を誇り未信者を見下してはな…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませる‥」(ロマ1・17)。義とは神の前に正しいこと、つまり救いです。義は信仰によってのみ得られます。「義人は信仰によって生きる」のです。私たちも信仰による義人です。行いによって得た義ではないのですから、自分を誇り未信者を見下してはな…
「私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です」(ロマ1・16)。神は、御子のいのちを犠牲にしてまで、罪人を救おうとされました。あまりにも愚かな愛です。しかし、この愚かさにこそ救いの力があります。神の愛の愚かさは、人の知恵の賢さ…
「王は、自分のために決して馬を多くふやしてはならない。・・・多くの妻を持ってはならない。心をそらせてはならない。自分のために金銀を非常に多くふやしてはならない」(申命16・16a,17)。できるだけシンプルな生活をしましょう。名誉欲、所有欲、支配欲を捨てれば、主との関係も人間関係も単純になり、楽で自由です。…
「あなたはさばきを曲げてはならない。人をかたよって見てはならない。わいろを取ってはならない。わいろは知恵のある人を盲目にし、正しい人の言い分をゆがめるからである」(申命16・19)。地位、見かけ、学歴、好き嫌いで、人に対する態度を変えてはなりません。そんなことをすれば、逆にあなたがその程度の人間だと判断…
「主の前には、何も持たずに出てはならない。あなたの神、主が賜った祝福に応じて、それぞれ自分のささげ物を持って出なければならない」(申命16・16b、17)。主に捧げることが礼拝です。主の祝福を受けていない人はいません。捧げないのは、「私は何も祝福を受けていない」と主に抗議しているのと同じです。『貧しいやもめ…
「必ず彼に与えなさい。また与えるとき、心に未練を持ってはならない。このことのために、あなたの神、主は、あなたのすべての働きと手のわざを祝福してくださる」(申命15・10)。貧しい兄弟に物惜しみしてはなりません。「その必要としているものを十分に貸し与えなければならない」(8節)。与える者は受ける者より祝福…