民数23・12
「主が私の口に置かれること、それを私は忠実に語らなければなりません」(民数23・12)。バラムの言葉です。あらゆる場合に、自分の感情や言い訳の言葉ではなく、主が口に与えてくださる言葉だけを賢く語ることができたら・・・と思いませんか。まず、事態に対して条件反射せず、一呼吸置きましょう。そして語るべきか黙る…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「主が私の口に置かれること、それを私は忠実に語らなければなりません」(民数23・12)。バラムの言葉です。あらゆる場合に、自分の感情や言い訳の言葉ではなく、主が口に与えてくださる言葉だけを賢く語ることができたら・・・と思いませんか。まず、事態に対して条件反射せず、一呼吸置きましょう。そして語るべきか黙る…
「たといバラクが私に銀や金の満ちた彼の家をくれても、私は私の神、主のことばにそむいて、事の大小にかかわらず、何もすることはできません」(民数22・18)。呪術師バラムの言葉です。主の言葉以外に心を動かされてはなりません。御言葉を覚え、従う訓練を怠らないようにしましょう。自分は大丈夫と思っても突然の誘惑に…
「あなたは燃える蛇を作り、それを旗ざおの上につけよ。すべてかまれた者は、それを仰ぎ見れば、生きる」(民数21・8b)。罪を犯し蛇に噛まれて苦しむ者たちを、主は憐れみ、ただ青銅の蛇を「仰ぎ見れば、生きる」ようにされました。これは、キリストの十字架の「予表」です。私たちの救いと希望は、十字架を仰ぎ見ることか…
「モーセは手を上げ、彼の杖で岩を二度打った。すると、たくさんの水がわき出たので、会衆もその家畜も飲んだ」(民数20・11)。モーセは、主の「岩に命じよ」という言葉に従わず、主に栄光を帰しませんでした。彼はこの一度の不従順で、約束の地に入れなくなったのです。モーセ自身が律法では救われないことを示した事件で…
「彼が死んだ者たちと生きている者たちとの間に立ったとき、神罰はやんだ」(民数16・48)。モーセに立ち向かう民に神罰が下り、14,700人が死にました。実は、モーセがアロンに急いで贖いに立つように命じたので、これだけの死者で済んだのです。モーセは荒野の40年、自分に言い逆らう者たちのために赦しを神に嘆願してきま…
「このように、あとの者が先になり、先の者があとになるものです」(マタイ20・16)。神の恵みが、救いと祝福の人生の出発点です。私たちの努力や忍耐や労苦が、恵みの人生をスタートさせたのではありません。この順番を間違えると、今日の御言葉のとおりになってしまいます。神の恵みは、感謝と謙遜で継続されていきます。…