今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

エペソ2章13節

「しかし、かつては遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスにあって、キリストの血によって近い者となりました」。私たち異邦人もキリストによって、神の民イスラエルの祝福の中に入れられます。すると考え方が人間基準から神基準に変わります。「私はこう思う」ではなく「神はこう語られる」という生き方に…

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エペソ2章12節

「そのころは、キリストから遠く離れ、イスラエルの民から除外され、約束の契約については他国人で、この世にあって望みもなく、神もない者たちでした」。創造主を知らないなら、すべては空の空であり、死ねば永遠の滅びです。しかし今は、憐れみで創造主を知り、永遠のいのちに与っています。この憐れみを無にしてはなり…

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Ⅱ歴代誌27章6節

「ヨタムは勢力を増し加えた。彼が、自分の神、主の前に、自分の道を確かなものとしたからである」。あなたの道は、主に向かい真っ直ぐで確かなものになっていますか。険しくても、前方に主の旗が見えていますか。のろくても、うきうきしてそこを目指していますか。聖霊の導きを感じていますか。礼拝が楽しみになっていま…

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Ⅱ歴代誌26章15b、16a節

「こうして、彼の名声は遠くにまで広まった。彼が驚くべき助けを得て、強くなったからである。しかし、彼が強くなると、その心は高ぶり、ついに身に滅びを招いた。彼は自分の神、主の信頼を裏切った」。ウジヤ王は強大になると高慢になり、主の裁きを受けて死ぬ日まで病に苦しみます。高慢はサタンの特徴です。滅びを招き…

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Ⅱ歴代誌26章5節

「神を認めることを教えたゼカリヤが生きていた間、彼(ウジヤ)は神を求めた。また彼が主を求めていた間、神は彼を栄えるようにされた」。個人的な信仰の導き手(メンター)をもつことは大切です。主とあなたの関係がぶれないように見守り、なすべき正しいことを行うように励ましてくれます。良きメンターを得るには、まずあ…

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Ⅱ歴代誌25章14節

「アマツヤがエドム人を討って帰って来た後のこと、彼はセイル人の神々を、それらを自分の神々として立てた。彼はその前で伏し拝み、犠牲を供えていた」。アマツヤは主の力でエドム人に勝利したのに、わざわざ敗北した神々を自分の神々として拝みます。不思議にも、力も価値も真実もない「偶像」の方が魅力的に見えてしま…

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