マタイ13・16
「しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです」(マタイ13・16)。 主の心を見ていない目は「近眼」になります。主の言葉を聞いていない耳は遠くなります。そして霊は眠ります。私たちは昔の人が聞きたくても聞けなかった福音を聞いています。でも、「聞く耳」がなかっ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです」(マタイ13・16)。 主の心を見ていない目は「近眼」になります。主の言葉を聞いていない耳は遠くなります。そして霊は眠ります。私たちは昔の人が聞きたくても聞けなかった福音を聞いています。でも、「聞く耳」がなかっ…
「耳のある者は聞きなさい」(マタイ13・9)。 あなたの心は、主の警告に無頓着になっていませんか。主の恵みと祝福に気が付かぬまま、不平不満を言っていませんか。鈍感な心はサタンにつけこまれます。「聞く耳と見る目とは、二つとも主が造られたもの」(箴言20・12)。主は朝毎に語られます。すべてを置いて、まず御言葉…
「あなたの神の御名を汚してはならない。わたしは主である」(レビ18・21b)。 18章は、性に関するさまざまな禁忌を記した章です。人は踏み込んではならない領域に入り込み、見て、聞いて、触れて、身と心を汚します。でも実は、主の御名を汚しているのです。そのために、どれだけ不必要な災いをもたらしていることか。主…
「あなたがたは、あなたがたが住んでいたエジプトの地のならわしをまねてはならない。またわたしがあなたがたを導き入れようとしているカナンの地のならわしをまねてもいけない。彼らの風習に従って歩んではならない」(レビ18・1)。 拝金主義、学歴主義、理性中心主義、快楽主義など、日本社会を支配するあらゆる偶像礼拝…
「なぜなら、肉のいのちは血の中にあるからである。わたしはあなたがたのいのちを祭壇の上で贖うために、これをあなたがたに与えた。いのちとして贖いをするのは血である」(レビ17・11)。 これが、キリストが十字架で血を流された理由です。その聖い血によって、私たちのいのちが贖われました。神は千数百年前から、独り…
「男の頭の毛が抜けても、それははげであって、彼はきよい」(レビ13・40)。 何かを失っても、不必要に恐れてはなりません。不幸や事故が重なっても、呪われていると考えるべきではありません。それはだれにでも起こることです。髪の毛が抜けても、病気でも呪いでもなく、単なる「はげ」なのです。外なる人は衰え、記憶、…