マタイ12・31
「人はどんな罪も冒涜も赦していただけます。しかし、御霊に逆らう冒涜は赦されません。」(マタイ12・31)。 私たちに罪を悟らせ、悔い改めへと導いてくださるのは聖霊です。悔い改めて罪を告白すれば、どんな罪も赦されます。しかし、その聖霊に逆らうなら、悔い改めはできなくなります。それゆえ聖霊を汚せば赦されなく…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「人はどんな罪も冒涜も赦していただけます。しかし、御霊に逆らう冒涜は赦されません。」(マタイ12・31)。 私たちに罪を悟らせ、悔い改めへと導いてくださるのは聖霊です。悔い改めて罪を告白すれば、どんな罪も赦されます。しかし、その聖霊に逆らうなら、悔い改めはできなくなります。それゆえ聖霊を汚せば赦されなく…
「彼はいたんだ葦を折ることもなく、くすぶる燈心を消すこともない、公義を勝利に導くまでは」(マタイ12.20)。 アブラムはウルの地のくすぶる燈心でした。ヨセフはエジプトで奴隷となり折れそうでした。80歳のモーセはいたんだ葦でした。ギデオンもダビデもペテロもパウロもみんな消えそうでした。でも、彼らは生かされ…
「主の前から火が出て来て、祭壇の上の全焼のいけにえと脂肪とを焼き尽くしたので、民はみな、これを見て、叫び、ひれ伏した」(レビ9・24)。アロンがいけにえをささげ、民を祝福すると、主の栄光が民全体に現れました。主の火がいけにえを焼き尽くしたことは、主が彼らを受け入れられたしるしです。彼らはこの劇的な光景…
「祭司は、その人のために、その人が犯した罪の贖いをしなさい。その人は赦される」(レビ4・35c)。祭司はこのようにして、神と罪人との間に立ち、とりなしをします。その際、祭司自身が、血によって罪から清められていなければなりません。キリストの血によって清められた私たちも、祭司の役目を受けています。今日も、主…
「脂肪は全部、主のものである」(レビ3・16b)。律法では、脂肪は食べてはならないと規定されていました。最良の部分だからです。最良のものは主のものであり、主にささげなければなりません。私たちも最良のものを自分のものとせず、思い切って主にささげてみましょう。主はそれを何倍にもして用いてくださいます/もし余…
「もしそのささげ物が和解のいけにえの場合、牛をささげようとするなら、雄でも雌でも傷のないものを主の前にささげなければならない」(レビ3・1)。もしあなたが主と豊かな関係を築けないでいるとしたら、「不完全な」ものしか、ささげていないからではありませんか。細切れの時間で、祈りを間に合わせていませんか。「傷…