出エジ40・16
「モーセはそのようにした。すべて主が彼に命じられたとおりを行った」(出エジ40・16)。 モーセは、幕屋を、その細部まで主の命令どおりに完成させました。そのとき、主の栄光が幕屋に満ちました。信仰は、主の言葉に忠実であるかどうかで量られます。小さなことに忠実な人は大事にも忠実です。忠実であることに飽きては…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「モーセはそのようにした。すべて主が彼に命じられたとおりを行った」(出エジ40・16)。 モーセは、幕屋を、その細部まで主の命令どおりに完成させました。そのとき、主の栄光が幕屋に満ちました。信仰は、主の言葉に忠実であるかどうかで量られます。小さなことに忠実な人は大事にも忠実です。忠実であることに飽きては…
「あなたがたのうちの心に知恵のある者は、みな来て、主が命じられたものをすべて造らなければならない」(出エジ35.10)。 だれもが主に愛され、生かされています。生かされている限り、主の目には、みな役に立つ者です。それゆえ、あなたも主に呼び出されます。自分に与えられた分に応じて、主に仕えましょう。主の役に…
「すべて、心から進んでささげる者に、主への奉納物を持って来させなさい」(出エジ35.5b)。 私たちにとって、主に捧げることは、救いの条件でもなければ、御利益を受ける条件でもありません。ましてや人に見せるためでもありません。それは献身であり、主の恵みへの感謝と喜びの表現です。主は上辺の行いではなく、心を…
「それから、モーセはシナイ山から降りて来た。モーセが山を降りて来たとき、その手に二枚のあかしの石の板を持っていた。彼は、主と話したので自分の顔のはだが光を放ったのを知らなかった」(出エジ34・29)。主と個人的に交わることが深まると、内側から輝くようになります。心を逸すものを思い切って断ち、まとまった時…
「モーセはそこに、四十日四十夜、主とともにいた。彼はパンも食べず、水も飲まなかった。そして、彼は石の板に契約のことば、十のことばを書きしるした」(出エジ34・28)。 キャンパスクルセードの創立者B・ブライトは、新しいことを始めるに際して、40日の断食をしたそうです。私たちも人生の節目に来たら、また心を一…
「笛を吹いてやっても、君たちは踊らなかった。弔いの歌を歌ってやっても、悲しまなかった」(マタイ11・17)。 「サマリヤの女」は、疚しい生活をしていても、打てば響く心がありました。それゆえ、キリストとのただ一度の出会いでも、「永遠のいのちへの水」を受け、「真の礼拝」を悟ることができたのです。霊的鈍感は罪…