創世記18・14
「主に不可能なことがあろうか。わたしは来年の今ごろ、定めた時に、あなたのところに戻って来る。そのとき、サラには男の子ができている」(創世記18・14)。 地上から目を離し、天地を創造された方を見上げる習慣を身につけましょう。創造主に不可能はないという信仰が回復し、過去に縛られた心が解放されます。主は私た…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「主に不可能なことがあろうか。わたしは来年の今ごろ、定めた時に、あなたのところに戻って来る。そのとき、サラには男の子ができている」(創世記18・14)。 地上から目を離し、天地を創造された方を見上げる習慣を身につけましょう。創造主に不可能はないという信仰が回復し、過去に縛られた心が解放されます。主は私た…
「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ。わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に立てる。わたしは、あなたをおびただしくふやそう」(創世記17・1b,2)。 全き者とは、神への信頼を全うする者のことです。無条件の祝福の契約は、神の恵みと神への信頼の上に成立します。自分の力不…
「あなたの女主人のもとに帰りなさい。そして、彼女のもとで身を低くしなさい」(創世記16・9)。 女奴隷ハガルに対する主の命令です。主人アブラムの子を身ごもって高慢になったハガルは、女主人サライにいじめられ、居場所を失いました。当てもなく荒野に逃げ出したハガルが生き伸びて幸せになれる唯一の道は、主人の家に…
「『さあ、天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。さらに仰せられた。『あなたの子孫はこのようになる。』彼は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた』」(創世記15・5b,6)。 アブラハムの信仰義認です。主に信頼したこと、それが彼を全人類の「信仰の父」にしました。あり得ないような約…
「また私は、天からこう言っている声を聞いた。「書きしるせ。『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。』」御霊も言われる。「しかり。彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。彼らの行いは彼らについて行くからである」(黙示録14・13)。 死に至るまで、神の愛と義を全うしましょう。その忍耐と労苦は報…
「こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた」(黙示録12・9)。 サタン一味は主の十字架によって敗北し、天に居場所を失いました。欺かれてはなりません。私たちこそ勝利者、私たち…