今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

創世記5・23、24

「エノクの一生は365年であった。エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった」(創世記5・23、24)。 エノクは日々、神と語らいました。朝眠りから覚めると、そこに主がおられ、主とともに歩む一日が始まります。それは至福の時で、体は地上にあっても、心は天にありました。こうして長い年月も矢…

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創世記4・26

「セツにもまた男の子が生まれた。彼は、その子をエノシュと名づけた。そのとき、人々は主の御名によって祈ることを始めた」(創世記4・26)。 主は、罪の支配する世にセツを送り込み、主の御名によって祈る「神の子」の群れを形成されました。光で闇の世界を照らすためです。御名には主の権威と力があります。主の栄光を求…

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創世記4・24

「カインに七倍の復讐があれば、レメクには七十七倍」(創世記4・24)。 復讐の起源です。無用な争い、連鎖する流血の悲劇、破滅は、ここから始まりました。復讐は平和も幸福も、何の喜びももたらしません。復讐は、十字架の恵みを無にする行為です。復讐は主のなさることです。私たちは忍耐し、善もって悪に報いる道を選び…

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創世記4・16

「それで、カインは、主の前から去って、エデンの東、ノデの地に住みついた」(創世記4・16)。 主の前から去ったことが、人類の不幸の始まりです。カインは心を頑なにし、ノデの地に罪の文化を形成していきます。主を排除して考え、神を無視して計画を立てても、祝福はありません。心砕かれ、悔い改めるべきでした。御前に…

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黙示録2・10

「あなたが受けようとしている苦しみを恐れてはいけない。・・・死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう」(黙示録2・10)。 スミルナ教会への激励です。私たちには、キリストの十字架と復活の勝利があります。どんなに苦しくでも、主に信頼して生きる姿勢を最後まで崩してはなり…

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黙示録2・4b,5a

「あなたは初めの愛から離れてしまった。それで、あなたは、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて、初めの行いをしなさい」(黙示録2・4b,5a)。 エペソ教会への戒めです。正しさや聖霊の力を強調しても、愛を失ってはなりません。愛がなければ、正しさは単なる人を裁く道具となり、聖霊の力は人を高慢にするだけです。…

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