今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

創世記3・7

「ふたりの目は開かれ、それで彼らは自分たちが裸であることを知った。そこで、彼らは、いちじくの葉をつづり合わせて、自分たちの腰のおおいを作った」(創世記3・7)。 神に反逆した人間の心は恥と汚れに満ち、無防備で、ありのままのでは生きられなくなりました。とはいえ、姑息な手段で裸を隠しても、主の前では無意味…

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創世記3・6b

「そこで女が見ると、その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はいかにも好ましかった」(創世記3・6b)。 女は、おいしそう、美しい、賢くなる、という「知識の木」の三つの特徴に惹かれました。そして今日も、人々は衣食住の快適さ、外見の美しさ、学歴や能力の高さに価値を置きます。それ…

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創世記3・5

「あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです」(創世記3・5)。 「神のようになれる」。それは人間にとって大きな誘惑です。自分の基準で判断し、好きなことができると、サタンは言います。が、食べた結果、見たのは惨めで無防…

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創世記3・4

「あなたがたは決して死にません」(創世記3・4)。 サタンの最初にして最大の嘘です。この嘘に騙されてアダムは神に反逆し、死が人類に入りました。死とは神との断絶です。その結果、人は神の愛、善悪の基準、生きる意味と目的を見失いました。しかし、キリストは私たちを神と和解させ、サタンの嘘によって失った「いのち…

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使徒24・25

「しかし、パウロが正義と節制とやがて来る審判とを論じたので、ペリクスは恐れを感じ、『今は帰ってよい。おりを見て、また呼び出そう』と言った」(使徒24・25)。 ローマ総督ペリクスは、二度とパウロを呼び出しませんでした。今日呼び出さなければ、「また」の機会は来ることがありません。あなたにとって辛く厳しいこ…

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使徒24・16

「そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、と最善を尽くしています」(使徒24・16)。 これが罪人の頭を自認するパウロの生き方です。神に対しても、自分や人に対しても、小さな言い訳さえしない決心で、今日一日を過してみましょう。キリストの恵みがいやというほどわかりま…

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