今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

伝道者9・7

「さあ、喜んであなたのパンを食べ、愉快にあなたのぶどう酒を飲め。神はすでにあなたの行いを喜んでおられる」(伝道者9・7)。 本来、飲み食いの快楽はむなしいものです。死ぬ体をしばし養うだけです。しかし、神と和解している者には、食卓は永遠のいのちを喜ぶ場、兄弟姉妹とその喜びを分かち合う時となります。神と和…

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伝道者8・17

「人は日の下で行われるみわざを見きわめることはできない。人は労苦して捜し求めても、見いだすことはない。知恵ある者が知っていると思っても、見きわめることはできない」(伝道者8・17)。 私たちは多くの「なぜ」にぶつかります。しかし、人の知恵では極め尽くせません。たといすべてを極めても、幸せになれるわけでは…

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伝道者8・15

「私は快楽を賛美する。日の下では、食べて、飲んで、楽しむよりほかに、人にとって良いことはない。これは、日の下で、神が人に与える一生の間に、その労苦に添えてくださるものだ」(伝道者8・15)。 すべては神のなさることです。しかし、人間の知恵では、神のなさることは見極められません。ただ神に信頼し、与えられる…

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伝道者8・12

「罪人が、百度悪事を犯しても、長生きしている。しかし私は、神を恐れる者も、神を敬って、しあわせであることを知っている」(伝道者8・12)。 人目に隠れた悪を密かに楽しめば、心に罪の呪いを育むことになります。罪の呪いを心に育めば、いつか大事なものを失う日が来ます。心に芽生えた罪は、直ちに引き抜くべきです。…

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使徒8・31

「導く人がなければ、どうしてわかりましょう」(使徒8・31)。 そう言って、エチオピアの宦官はピリポから聖書の手ほどきを受け、救いを確信しました。わからないことはわからないと認め、謙遜に教わる人になりましょう。へりくだった人が結局、多くのものを受け、豊かになります。そして、人に聖書を語り、永遠のいのちへ…

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使徒7・56

「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見えます」(使徒7・56)。 ステパノは殉教のとき、キリストを見上げ、「この罪を彼らに負わせないでください」と言って、霊を委ねました。彼は聖霊に満たされたきよい人でした。心のきよい人は神を見ます。きよくされるには、神と人に対して犯した罪を、つぶさ…

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