使徒6・4
「私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします」(使徒6・4)。 祈りと御言葉の学びはペアです。御言葉をつかんで祈りましょう。聖霊は御言葉をとおして働いてくださいます。聖書研究で祈りの不足を補うことはできません。学びは学び、祈りは祈りです。また、御言葉は学んだら、伝えるか教えるという役割を…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします」(使徒6・4)。 祈りと御言葉の学びはペアです。御言葉をつかんで祈りましょう。聖霊は御言葉をとおして働いてくださいます。聖書研究で祈りの不足を補うことはできません。学びは学び、祈りは祈りです。また、御言葉は学んだら、伝えるか教えるという役割を…
「私たちが神のことばをあと回しにして、食卓のことに仕えるのはよくありません」(使徒6・2b)。 仕事、食事、睡眠、運動、交際、約束の遂行、趣味、休息・・・それらを秩序正しく行うことは大切です。しかし、それでも、神の言葉の学びと実践が、最優先されなければなりません。教会なら、福音伝道を第一にしなければなりま…
「そこで、使徒たちは、御名のためにはずかしめられるに値する者とされたことを喜びながら、議会から出て行った」(使徒5・41)。 キリスト信仰のゆえに侮蔑されることを恐れてはなりません。御名を恥じれば、主も私たちを恥じられます。主の教えに従い、正しいことを行ったのなら、何も恥じることはありません。それで人に…
「もし、その計画や行動が人から出たものならば、自滅してしまうでしょう。しかし、もし神から出たものならば、あなたがたには彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすれば、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます」(使徒5・38b,39a)。 神から出た事は必ず実現します。人のことより、まず自分の願いや計画…
「何が起こるかを知っている者はいない。いつ起こるかをだれも告げることはできない。風を支配し、風を止めることのできる人はいない。死の日も支配することはできない」(伝道者8・7,8b)。 明日については何も知り得ないのです。焦燥や不安に動かされてはなりません。いたずらに思いを巡らすよりは、主の愛の計画に信頼し…
「私が見いだした次の事だけに目を留めよ。神は人を正しい者に造られたが、人は多くの理屈を捜し求めたのだ」(伝道者7・29)。 人間は、神が真っ直ぐに造られたのに、自分の知識と理屈で、複雑で曲がったものに作り変えたがります。その結果、歪んだ自分を見て嫌気が差すのです。キリストの十字架を見上げてください。歪ん…