使徒22・16
「さあ、なぜためらっているのですか。立ちなさい。その御名を呼んでバプテスマを受け、自分の罪を洗い流しなさい」(使徒22・16)。 アナニヤの命令に従い、教会の迫害者サウロは洗礼を受け、伝道者パウロとして新生します。創造主は一人ひとりの人生に、祝福の計画を用意されています。あなたはこのままでいいですか。そ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「さあ、なぜためらっているのですか。立ちなさい。その御名を呼んでバプテスマを受け、自分の罪を洗い流しなさい」(使徒22・16)。 アナニヤの命令に従い、教会の迫害者サウロは洗礼を受け、伝道者パウロとして新生します。創造主は一人ひとりの人生に、祝福の計画を用意されています。あなたはこのままでいいですか。そ…
「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」(使徒21・13)。 パウロは、自分を安全で楽なところに置くよりは、主の御名のために身を危険にさらす道を進みました。自分の立…
「このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです」(使徒20・35)。 得か損かなら、損を選びます。損をしたと思うよりは、与えたと考えることにします。…
「人とその妻は、ふたりとも裸であったが、互いに恥ずかしいと思わなかった」(創世記2・25)。 罪人は、罪に汚れた心を無意識に隠します。しかし、完全な人は、心の中をそのまま見られても恥ずかしいとは思いません。罪のない人の心は自由です。真理に導かれ、恐れや不安に駆られません。私たちはキリストによって罪赦され…
「それゆえ男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである」(創世記2・24)。 人は、精神的にも経済的にも、親から自立すべきです。そのためには、人ではなく、主により頼む信仰の成熟が求められます。人は互いに依存し合うために、一緒になるのではありません。自立した者として、互いに助け合うためです…
「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう」(創世記2・18b)。 父、子、聖霊は互いに愛し合い交わられます。三位一体の主に似せて造られた人間も、互いに愛し合い助け合うことで、心が充足する生き物です。主を頂点として自分と隣人との愛の三角関係を築くことが、人を幸せに…