伝道者11・6
「朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。二つとも同じようにうまくいくかもわからない」(伝道者11・6)。 神のなさることは、私たちの知識や理解を超えています。しかし、主に信頼し、朝も夕も、若くても老いても、あらゆる可能性に自…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。二つとも同じようにうまくいくかもわからない」(伝道者11・6)。 神のなさることは、私たちの知識や理解を超えています。しかし、主に信頼し、朝も夕も、若くても老いても、あらゆる可能性に自…
「あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう」(伝道者11・15)。 「パン」は資金、人生、自分自身。「水の上」は可能性、将来。「投げよ」は神を信頼して投企せよ、信仰の冒険をせよ、ということです。自分の賜物や資金、人生そのものを神の計画に投資しなさい。投じれば、いつの日…
「知恵ある者の心は右に向き、愚かな者の心は左に向く」(伝道者10・2)。 賢者か愚者か。それは心の向き次第です。賢者は常に、確固不動の救い、神の言葉に心を向けます。愚者は刹那的なもの、不義に心を奪われます。賢者は黙考熟慮して、知恵をにじみ出させますが、愚者は何をするにも、自分の愚かさを宣伝しています。不…
「わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである」(使徒13・47)。 パウロに異邦人伝道の決意をさせた言葉です。私たちも、光の届かない所にいる人々の間で輝き、救いを伝える務めを受けています。家族や知人はもちろん、今日出会うすべての人を祝福しましょう。福音は伝え…
「しかし、神はこの方を死者の中からよみがえらせたのです」(使徒13・30)。 こう宣言したパウロ自身、復活は「どんなに説明してもとうてい信じられない」(41)ことだと言います。しかし、信じがたいことを信じられたからこそ、復活信仰には人間の力を超えた力があるのです。パウロはその力を発揮して、数々の患難に耐え…
「弟子たちは、アンテオケで初めて、キリスト者と呼ばれるようになった」(使徒11・26c)。 キリスト者とは、キリストが自分の罪のために十字架にかかられたことを知っている者のことです。キリストのいのちを受けた者であり、その心を宿している者です。その御名に恥じることのない生き方をしましょう。キリスト者であるこ…