今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

伝道者5・2

「神の前では、軽々しく、心あせってことばを出すな。神は天におられ、あなたは地にいるからだ。だから、ことばを少なくせよ」(伝道者5・2)。 天におられる神の偉大さと、地にへばりつく自分の小ささを、忘れてはなりません。神の前で不用意な言葉を慎むのは、謙遜な人間の知恵です。神は、自分の正しさと理屈をぶつけて…

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伝道者4・13

「貧しくても知恵のある若者は、もう忠言を受けつけない年とった愚かな王にまさる」(伝道者4・13)。 カネやコネよりも、神の知恵と言葉を蓄えましょう。若い時から、楽な生活を求めて金儲けに走れば、「老いて愚かな王」になるだけです。年齢と体験と世の知識を重ねた自信で、人に忠告するだけの人間になってもなりません…

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伝道者4・9,12

「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。・・もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない」(伝道者4・9,12)。 一人で戦ってはなりません。孤立を選べば、サタンの思う壺です。孤高の預言者エリヤでも、仲間が必要だったのです。…

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伝道者4・4

「私はまた、あらゆる労苦とあらゆる仕事の成功を見た。それは人間同士のねたみにすぎない。これもまた、むなしく、風を追うようなものだ」(伝道者4・4)。 神と関係を第一優先にした生活をしなければ、学業や仕事の労苦は空しいのです。人を妬み、競争に勝つために努力し成功しても、振り返れば風が舞っているだけです。…

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ルカ24・49

「さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい」(ルカ24・49)。 弟子たちは、約束の聖霊を受けるまで、祈りながら待ちました。一日一日、次から次へと事が起こりますが、祈らなければ、後を追うだけになって…

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ルカ24・32

「道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか」(ルカ24・32)。 エマオへと、失望と悲しみの道を下って行く二人の弟子に、復活の主が寄り添って、彼らの心を燃やしてくださいました。主を心に迎えた人は、主から熱い火を受けています。たといくすぶることがあっ…

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