今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

使徒4・30

「御手を伸ばしていやしを行わせ、あなたの聖なるしもべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行わせてください」(使徒4・30)。 初代教会の人々がこう祈った時、「一同は聖霊に満たされ」ました。私たちはキリストの御名を冠された者です。クリスチャンがふさいだ心でいれば、御名を辱めます。私たちに癒しと不思…

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使徒4・19,20

「神に聞き従うより、あなたがたに聞き従うほうが、神の前に正しいかどうか、判断してください。私たちは、自分の見たこと、また聞いたことを、話さないわけにはいきません」(使徒4・19,20)。 人を恐れれば神を恐れず、神を恐れれば人を恐れなくなります。どちらを選びますか。神は天の御座から全地を見下ろしておられま…

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使徒4・13

「彼らはペテロとヨハネとの大胆さを見、またふたりが無学な、普通の人であるのを知って驚いたが、ふたりがイエスとともにいたのだ、ということがわかって来た」(使徒4・13)。 神は、「無学な普通の人」を用いることを喜びとなさいます。それは「イエスとともにいる」ことの力を示すためです。私たちも自分が「無学な普通…

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伝道者6・11

「多く語れば、それだけむなしさを増す。それは、人にとって何の益になるだろう」(伝道者6・11)。 話した言葉の数が多いからといって、人を動かせるわけでも、事態を好転させられるわけでもありません。説明し尽くしたとしても、それで新しいことが始まるわけでも、人生が豊かになるわけでもありません。ただ「知恵の言葉…

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伝道者6・7

「人の労苦はみな、自分の口のためである。しかし、その食欲は決して満たされない」(伝道者6・7)。 決して満たされることのない胃袋のためだけに働いてはなりません。決して足ることを知らない貪欲、あるいは飽きることのない情欲のために、人生を浪費してはなりません。人の心にある空洞は、酒でもスリルでも異性でもな…

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伝道者6・2

「神が富と財宝と誉れとを与え、彼の望むもので何一つ欠けたもののない人がいる。しかし、神は、この人がそれを楽しむことを許さず、外国人がそれを楽しむようにされる。これはむなしいことで、それは悪い病だ」(伝道者6・2)。 活用することのない富、人を幸せにしない知識、使い切ることのないエネルギー・・・そんな余計で…

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