ルカ21・14、15
「それで、どう弁明するかは、あらかじめ考えないことに、心を定めておきなさい。どんな反対者も、反論もできず、反証もできないようなことばと知恵を、わたしがあなたがたに与えます」(ルカ21・14、15)。 自分の立場を守る理屈よりも、自分の信仰を伝える気概を日頃から養いましょう。その気概と御言葉が十分に蓄えられ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「それで、どう弁明するかは、あらかじめ考えないことに、心を定めておきなさい。どんな反対者も、反論もできず、反証もできないようなことばと知恵を、わたしがあなたがたに与えます」(ルカ21・14、15)。 自分の立場を守る理屈よりも、自分の信仰を伝える気概を日頃から養いましょう。その気概と御言葉が十分に蓄えられ…
「あの貧しいやもめはだれよりもたくさん入れたのだ。これらの人たちはみな、ありあまる中から献金を投げ入れたが、あの婦人は、その乏しい中から、持っている生活費全部を入れたからである」(ルカ21・3b,4)。 人は、自分をどれだけ主に捧げたかで、評価されます。人との比較ではありません。どれだけ自分を主に捧げたか…
「では、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい」(ルカ20・25)。 神に対しても人に対しても、目に見える所でも見えない所でも、誠実であり、正直でありましょう。聖霊の賜物を忠実に用いると同時に、神が立てられた地上の権威(カイザル)にも義務を果たすべきです。この世で朽ちてしま…
「家を建てる者たちの見捨てた石、それが礎の石となった」(ルカ20・17)。 地球は余りにも巨大すぎて、丸いとは実感できないように、神の愛は余りにも広く深すぎて、理解しがたいのです。でも、人間の理解をはるかに超えたものを受け入れる勇気がなければ、真の幸福はけっしてつかめません。罪人を救うために独り子を十字…
「わたしが目を留める者は、へりくだって心砕かれ、わたしのことばにおののく者だ」(イザヤ66・2)。 主がとにかく嫌われるのは、高慢で頑固な人です。逆に、主がとにかく喜ばれるのは、謙遜で心砕かれ、教えられやすい人です。高慢な人は、自分の考えや都合の枠に神の言葉をはめ込みます。謙遜な人は、自分を神の言葉の枠…
「見よ。まことにわたしは新しい天と新しい地を創造する。先の事は思い出されず、心に上ることもない。だから、わたしの創造するものを、いついつまでも楽しみ喜べ」(イザヤ65・17、18a)。 将来、夢が実現するとわかっていれば、今の試練に喜んで耐えようとします。それは一時の苦しみだからです。救い主を信じた者には、…