今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ガラテヤ6章1節

「もしだれかが何かの過ちに陥っていることが分かったなら、御霊の人であるあなたがたは、柔和な心でその人を正してあげなさい。また、自分自身も誘惑に陥らないように気をつけなさい」。人の過ちを正す時は、誘惑の時でもあります。自分も罪人であるという謙虚さを失い、同じ罪に陥りやすいからです。高慢は罪に対して無…

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ガラテヤ5章25、26節

「私たちは、御霊によって生きているのなら、御霊によって進もうではありませんか。うぬぼれて、互いに挑み合ったり、ねたみ合ったりしないようにしましょう」。聖霊に導かれている人は謙遜です。謙遜になれば自惚れも妬みも虚栄心も消えます。しかし、聖霊を封じれば高慢になります。謙遜こそが聖霊に満たされているしる…

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Ⅱ歴代誌12章12節

「このように、彼(レハベアム王)がへりくだったとき、主の怒りは彼の身を離れ、彼を徹底的に滅ぼすことはされなかった。ユダ(王国)にも良いことがあったからである」。自業自得であっても、自暴自棄になってはなりません。一時の感情で軽率な行動をとらないことです。主に心を向けてへりくだるなら、事態は改善します…

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Ⅱ歴代誌7章3節

「イスラエルのすべての人々は、火が下り、主の栄光がこの宮の上に現れたのを見て、膝をかがめて顔を地面の敷石に付け、伏し拝んで、『主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで』と主をほめたたえた」。今日がどうであろうと、主の栄光は全地に満ちています。それゆえ、主を畏れ主に感謝する人はこのように賛…

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Ⅱ歴代誌7章1節

「ソロモンが祈り終えると、天から火が下って来て、全焼のささげ物と数々のいけにえを焼き尽くし、主の栄光がこの宮に満ちた」。ソロモンは両手を天に広げ、自国民と外国人、次いで将来のために丹念に祈りました。そして主の栄光が満ちました。私たちも心を広げ、もっと大きな祈りを捧げませんか。「自分を信じ、自分のた…

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Ⅱ歴代誌6章19節

「あなたのしもべの祈りと願いに御顔を向けてください。私の神、主よ。あなたのしもべが御前にささげる叫びと祈りを聞いてください」。このような叫びと祈りを忘れてはいませんか。惰性的で虚ろな祈りになっていませんか。主はあなたの祈りと願いを聞こうと待っておられます。私は今の世界、主の民、日本、教会、そして自…

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