ルカ14・27
「自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることはできません」(ルカ14・27)。 主は、「自分の財産全部を捨てる」ことを弟子の条件とされています(33節)。日々、自分を捨て、貪欲や自己中心な考えを十字架につけて、従うことが求められているのです。この程度でいいだろうと、自分を甘やかし…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることはできません」(ルカ14・27)。 主は、「自分の財産全部を捨てる」ことを弟子の条件とされています(33節)。日々、自分を捨て、貪欲や自己中心な考えを十字架につけて、従うことが求められているのです。この程度でいいだろうと、自分を甘やかし…
「祝宴を催す場合には、むしろ、貧しい者、からだの不自由な者・・を招きなさい。その人たちはお返しができないので、あなたは幸いです。義人の復活のときお返しを受けるからです」(ルカ14・13,14)。 これは、キリストが実践された「プレゼントの原則」です。クリスマスギフトやお歳暮を贈るリスト中に、「お世話になって…
「だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされる・・」(ルカ14・11)。自分を自分以上に見せかけるのをやめると楽になります。自分を卑下するのも止めましょう。自分をありのままに見ることができる人は、高慢にも卑屈にもなりません。謙虚になるのです。主がその人を高くされます。
「彼が自分のいのちを死に明け渡し、そむいた人たちとともに数えられたからである。彼は多くの人の罪を負い、そむいた人たちのためにとりなしをする」(イザヤ53・12b)。 この崇高な自己犠牲の前に、私たちは黙るほかありません。理屈を並べたてて弁解したり、責任転嫁したり、他人を批判したりすれば、自分を醜くするだ…
「彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう」(イザヤ53・11)。 キリストは自分の激しい苦しみに満足なさいました。その苦しみが多くの人に永遠のいのちを与えたからです。正しい者が苦しんで、正しくない者の身代わり…
「彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない」(イザヤ53・7)。 全人類の罪を独りでかぶり、黙々と十字架をゴルゴダの丘に運ばれるキリストの血まみれの姿が、浮かび上がります。主は誤解され、罵られても、「口を…