Ⅱ歴代誌1章10節
「今、知恵と知識を私に授けてください。そうすれば、私はこの民の前に出入りいたします。さもなければ、だれに、この大いなるあなたの民をさばくことができるでしょうか」。ソロモンは富や栄誉ではなく、民を正しく治める知恵を求めました。それは主の御心にかないました。あなたは何を目的に、何を求めますか。主は授け…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「今、知恵と知識を私に授けてください。そうすれば、私はこの民の前に出入りいたします。さもなければ、だれに、この大いなるあなたの民をさばくことができるでしょうか」。ソロモンは富や栄誉ではなく、民を正しく治める知恵を求めました。それは主の御心にかないました。あなたは何を目的に、何を求めますか。主は授け…
「ダビデの子ソロモンは王権を確立した。彼の神、主がともにおられ、彼を並外れて偉大な者とされた」。ソロモンを偉大にされたのは主です。それを忘れて高ぶったら、ソロモンもただの人です。逆に弱く小さくても、主に信頼して動じなければ大いなる者となります。キリストは無学な漁師たちを神の国の使徒に育てられました…
「キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、情欲や欲望とともに十字架につけたのです」。そうして「古い自分」は死に、「新しい人」が生まれました。もう「古い自分」に仕えなくていいのです。なのに、「古い自分」に従う習慣がなかなか抜け切りません。なので毎朝、自分は「新しい人」として生きていることを確認するべ…
「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です」。果樹はどんなに枝を張り、葉を茂らせ、花を豪華に咲かせても、最後に実を結ばなければ不作です。私たちも知識を蓄え、技術を磨き、多くのものを所有しても、御霊の実を結ばなければ無意味です。この世で誇るものがなくても、一つでも御…
「御霊によって歩みなさい。そうすれば、肉の欲望を満たすことは決してありません」。人は聖霊に身を委ねているとき、肉の欲望を忘れています。肉の欲望に縛られずに行動しているときは、聖霊の支配の中にいます。聖霊の働きはまさに風のようです。常に聖霊の支配を求めていれば、いつの間にか聖霊の風に乗っています。た…
「兄弟たち。あなたがたは自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕え合いなさい」。キリスト者の自由は、主の奴隷となって御心を行うためにあります。正しいことをなし、喜べないときに喜び、祈るべき時に祈ります。感情に支配されず、嫌いな人にも声をかけ、…