イザヤ29・16
「ああ、あなたがたは、物をさかさに考えている。陶器師を粘土と同じにみなしてよかろうか。造られた者が、それを造った者に、『彼は私を造らなかった』と言い、陶器が陶器師に、『彼はわからずやだ』と言えようか」(イザヤ29・16)。 愚痴が多いようなら、主とあなたの関係が逆転しています。私のための主ではなく、主の…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「ああ、あなたがたは、物をさかさに考えている。陶器師を粘土と同じにみなしてよかろうか。造られた者が、それを造った者に、『彼は私を造らなかった』と言い、陶器が陶器師に、『彼はわからずやだ』と言えようか」(イザヤ29・16)。 愚痴が多いようなら、主とあなたの関係が逆転しています。私のための主ではなく、主の…
「この民は口先で近づき、くちびるでわたしをあがめるが、その心はわたしから遠く離れている。彼らがわたしを恐れるのは、人間の命令を教え込まれてのことにすぎない」(イザヤ29・13)。 礼拝、御言葉の学び、祈りの習慣化は大切です。ただ、常に真実な心で、主を慕い、恐れ、賛美しましょう。形だけの礼拝には実質はあり…
「見よ。わたしはシオンに一つの石を礎として据える。これは、試みを経た石、堅く据えられた礎の、尊いかしら石。これを信じる者は、あわてることがない」(イザヤ28・16)。 シオンの丘に据えられた石こそキリスト、救いの礎です。私たちが揺らいでも、礎は揺らぎません。私たちがあわてるのは、礎石に立っていることを忘…
「主は、彼らに『ここにいこいがある。疲れた者をいこわせよ。ここに休みがある』と仰せられたのに、彼らは聞こうとはしなかった」(イザヤ28・12)。 なぜ、わざわざ主の安息を捨てて、この世のことで心を満たそうとするのか。なぜ人間の知恵に頼ろうとするのか。空しいとわかっているのに、そうしてしまう。それが罪の力…
「聞く耳のある者は聞きなさい」(ルカ8・8b)。 耳と心を直通にしましょう。神の言葉に耳を塞ぎ、心を頑なにして、得なことは何一つありません。自分のために備えられた恵みを垂れ流すだけです。心を柔らかにして、神の言葉を聞く訓練をしましょう。自分の知識や経験で作り上げた小さな世界に閉じこもってはなりません。聖…
「また、別の種は良い地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ」(ルカ8・8a)。 あなたの心は、よく耕され、水と光を豊かに受ける畑になっていますか。謙虚で心が柔らかな人は、御言葉を聞けば、それをしっかりと守り、実を結ぶまで耐え通します。神の恵みはすべての人に注がれているのです。新しくなりたい、変わりたい、成…