イザヤ7・4
「気をつけて、静かにしていなさい。恐れてはなりません」(イザヤ7・4)。 ユダのアハズ王は、アラムとエフライムが攻めてくると聞き、風に揺らぐ木のように動揺しました。そのときイザヤは、「静かにして、恐れるな」という主の言葉を告げます。それは、御前にひれ伏し、神の声を聞け、ということです。動転したままでは…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「気をつけて、静かにしていなさい。恐れてはなりません」(イザヤ7・4)。 ユダのアハズ王は、アラムとエフライムが攻めてくると聞き、風に揺らぐ木のように動揺しました。そのときイザヤは、「静かにして、恐れるな」という主の言葉を告げます。それは、御前にひれ伏し、神の声を聞け、ということです。動転したままでは…
「ここに、私がおります。私を遣わしてください」(イザヤ6・8)。 主の「だれを遣わそう」という呼びかけに応答したイザヤの言葉です。イザヤの使命は、人々には理解されない主の言葉を告げることでした。人々の心が鈍く、閉ざされていたからです。イザヤはそれを承知で、預言者として立ちました。人それぞれ、主から受け…
「聖なる、聖なる、聖なる、万軍の主。その栄光は全地に満つ」(イザヤ6・3)。 主は聖であるとは、人間には本来近づけない隔絶された方、絶対者という意味です。主は主であるがゆえに、主を聖とし、畏れあがめなければなりません。私たちは、父なる神を「アバ、父」と呼ぶことが許されています。神の恵みは味わうべきです…
「わがぶどう畑になすべきことで、なお、何かわたしがしなかったことがあるのか。なぜ、甘いぶどうのなるのを待ち望んだのに、酸いぶどうができたのか」(イザヤ5・4)。 主の願いは、私たちが人生で「甘い実」を結ぶことです。そのために十分な恵みを、それぞれに満たしてくださっています。足りないように思えても、実を…
「いま泣く者は幸いです。やがてあなたがたは笑うから」(ルカ6・21b)。 「笑うようになる」という主の約束を信じて、悲観的な涙を流すのは止めましょう。悲しむにしても、主にある希望に添った悲しみ方をするのです。主はその涙をよしとされます(IIコリ7・10)。罪を嘆き、弱さを悲しむことは、主の憐れみの世界を開きます…
「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものだから」(ルカ6・20)。 「貧しい人」とは、生きていく手段や力や知恵が十分なく、神を頼るほかない人、あるいは誇るべきものを何一つ持たない人のことです。その人は、神の恵みと愛の支配を受け、満たされます。どんな人でも、主の前に裸で立つことができれば、自分の貧し…