ルカ8・22
「さあ、湖の向こう岸へ渡ろう」(ルカ8・22)。 イエスはガリラヤ湖で舟に乗り、弟子たちを向こう岸の異邦人の世界へと連れ出されました。主はあなたを乗せ、新しい出会いへと船出されることがあります。それはまだあなたが経験したことのない信仰と恵みの世界を見させるためです。自分の人生はこんなものだと思ってはいま…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「さあ、湖の向こう岸へ渡ろう」(ルカ8・22)。 イエスはガリラヤ湖で舟に乗り、弟子たちを向こう岸の異邦人の世界へと連れ出されました。主はあなたを乗せ、新しい出会いへと船出されることがあります。それはまだあなたが経験したことのない信仰と恵みの世界を見させるためです。自分の人生はこんなものだと思ってはいま…
「だから、聞き方に注意しなさい。というのは、持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っていると思っているものまでも取り上げられるからです」(ルカ8・18)。心の頑なな人は、主が注がれる恵みを拒絶します。高慢な人、卑屈な人、怠慢な人の心は「ザル」状態です。恵みは謙遜な人に流れていきます。心の柔ら…
「心の迷っている者は悟りを得、つぶやく者もおしえを学ぶ」(イザヤ29・24)。 迷いは恐れを生み、恐れはさらなる迷いに導きます。つぶやきは恵みの流れをせき止め、恵みが滞れば不平の種が増えます。この悪循環を断ち、恵みと感謝の循環に切り換えましょう。主に立ち変えるなら、聖霊が迷いを消し、確信に変えてください…
「その日、耳の聞こえない者が書物のことばを聞き、目の見えない者が暗黒とやみの中から物を見る」(イザヤ29・18)。 キリストによって成就された預言です。自分には不可能だとと長らくあきらめていたことが、突如として実現する日が来ます。閉ざされていた門が開かれ、恵みと憐れみが注がれる日です。その日ために、主の…
「ああ、あなたがたは、物をさかさに考えている。陶器師を粘土と同じにみなしてよかろうか。造られた者が、それを造った者に、『彼は私を造らなかった』と言い、陶器が陶器師に、『彼はわからずやだ』と言えようか」(イザヤ29・16)。 愚痴が多いようなら、主とあなたの関係が逆転しています。私のための主ではなく、主の…
「この民は口先で近づき、くちびるでわたしをあがめるが、その心はわたしから遠く離れている。彼らがわたしを恐れるのは、人間の命令を教え込まれてのことにすぎない」(イザヤ29・13)。 礼拝、御言葉の学び、祈りの習慣化は大切です。ただ、常に真実な心で、主を慕い、恐れ、賛美しましょう。形だけの礼拝には実質はあり…