ルカ6・8
「立って、真中に出なさい」(ルカ6・8)。 主は安息日に、手の萎えた人を人々の真中に立たせて、癒されました。主が私たちに恵みを注ぎ、全能の力を現そうとしておられるとき、私たちも人を恐れず、真中に立たなければなりません。私たちは、主の栄光が現れるための器として選ばれました。その私たちの役割は、ただ真中に…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「立って、真中に出なさい」(ルカ6・8)。 主は安息日に、手の萎えた人を人々の真中に立たせて、癒されました。主が私たちに恵みを注ぎ、全能の力を現そうとしておられるとき、私たちも人を恐れず、真中に立たなければなりません。私たちは、主の栄光が現れるための器として選ばれました。その私たちの役割は、ただ真中に…
「新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れなければなりません」(ルカ5・38)。 人間は信じる生き物です。ならば、信じる内容を丸ごと「主の新しい教え」に換えましょう。そのためには、私たち自身も弾力性のある「新しい人」に変えられる必要があります。「古い人」のままでは、自分が壊れてしまいます。「古い自分」を捨て、「…
「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです」(ルカ5・31、32)。 「正しい人」は、自己正当化や責任転嫁が得意です。自分を正しいとする人は、キリストと出会う機会がありません。主は、自分の罪を認め、苦しむ人に出会うため…
「わたしに従ってきなさい」(ルカ5・27)。 主イエスが、収税所に所在無く座っていた取税人レビにかけられた言葉です。レビは何もかも捨てて主に従い、仲間を呼んで、大喜びで宴会を催しました。「従ってきなさい」という主の招きは、私たちの心を弾ませます。主の手によって、何かがなされるという期待感が生まれます。喜…
「主は国々の間をさばき、多くの国々の民に、判決を下す。彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない」(イザヤ2・4)。 世界平和は、あなたの心の刃を打ち砕くことから始まります。心の剣を打ち直して、道を整えるスコップに、槍を打ち叩いて道標にしましょう…
「たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ」(イザヤ1・18)。 罪人は、思考も感情も言葉も行いも、すべてが罪に深く染まっています。しかし、主の血潮はすべてを白くします。お金も車も知識も、罪人が所有すれば、罪の表現手段になります。しかし…