ルカ6・28
「あなたをのろう者を祝福しなさい。あなたを侮辱する者のために祈りなさい」(ルカ6・28)。 呪う者を祝福するなら、あなたが受けた呪いや侮辱は心に残ることなく、霧のように消えていきます。でも呪い返すなら、呪いはいつまでも心に滞ります。あなたが祝福するなら、相手の心は溶かされるでしょう。もし拒絶されたなら、…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「あなたをのろう者を祝福しなさい。あなたを侮辱する者のために祈りなさい」(ルカ6・28)。 呪う者を祝福するなら、あなたが受けた呪いや侮辱は心に残ることなく、霧のように消えていきます。でも呪い返すなら、呪いはいつまでも心に滞ります。あなたが祝福するなら、相手の心は溶かされるでしょう。もし拒絶されたなら、…
「あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい」(ルカ6・27b)。 敵を愛すること、それがキリストの歩まれた「平和の道」です。それが究極的な平和をつくる唯一の方法です。主イエスはその勝利を十字架で示されました。敵を愛することを、私たちがひとかけらでも実践するなら、周囲が変わり、世界が変わりま…
「万軍の主、この方を、聖なる方とし、この方を、あなたがたの恐れ、この方を、あなたがたのおののきとせよ」(イザヤ8・13)。 あなたは何を恐れていますか。人の評価を恐れてはなりません。それは変わります。何かを失うことを恐れてはなりません。もともと失われるものはいつかは失われ、失われないものはいつまでも残り…
「この事は決して行われない、また起ることはない」(イザヤ7・7)。 主は、アハズ王の心配している事は起こらないと告げられました。心配事の9割は現実には起こらないそうです。なのに、人は起こらないことを思い煩い、眠れなくなるのです。恐れや不安は、心配事を大きく膨らませ、とんでもない行動に走らせ、起こらない…
「気をつけて、静かにしていなさい。恐れてはなりません」(イザヤ7・4)。 ユダのアハズ王は、アラムとエフライムが攻めてくると聞き、風に揺らぐ木のように動揺しました。そのときイザヤは、「静かにして、恐れるな」という主の言葉を告げます。それは、御前にひれ伏し、神の声を聞け、ということです。動転したままでは…
「ここに、私がおります。私を遣わしてください」(イザヤ6・8)。 主の「だれを遣わそう」という呼びかけに応答したイザヤの言葉です。イザヤの使命は、人々には理解されない主の言葉を告げることでした。人々の心が鈍く、閉ざされていたからです。イザヤはそれを承知で、預言者として立ちました。人それぞれ、主から受け…