今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

イザヤ6・3

「聖なる、聖なる、聖なる、万軍の主。その栄光は全地に満つ」(イザヤ6・3)。 主は聖であるとは、人間には本来近づけない隔絶された方、絶対者という意味です。主は主であるがゆえに、主を聖とし、畏れあがめなければなりません。私たちは、父なる神を「アバ、父」と呼ぶことが許されています。神の恵みは味わうべきです…

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イザヤ5・4

「わがぶどう畑になすべきことで、なお、何かわたしがしなかったことがあるのか。なぜ、甘いぶどうのなるのを待ち望んだのに、酸いぶどうができたのか」(イザヤ5・4)。 主の願いは、私たちが人生で「甘い実」を結ぶことです。そのために十分な恵みを、それぞれに満たしてくださっています。足りないように思えても、実を…

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ルカ6・21b

「いま泣く者は幸いです。やがてあなたがたは笑うから」(ルカ6・21b)。 「笑うようになる」という主の約束を信じて、悲観的な涙を流すのは止めましょう。悲しむにしても、主にある希望に添った悲しみ方をするのです。主はその涙をよしとされます(IIコリ7・10)。罪を嘆き、弱さを悲しむことは、主の憐れみの世界を開きます…

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ルカ6・20

「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものだから」(ルカ6・20)。 「貧しい人」とは、生きていく手段や力や知恵が十分なく、神を頼るほかない人、あるいは誇るべきものを何一つ持たない人のことです。その人は、神の恵みと愛の支配を受け、満たされます。どんな人でも、主の前に裸で立つことができれば、自分の貧し…

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ルカ6・8

「立って、真中に出なさい」(ルカ6・8)。 主は安息日に、手の萎えた人を人々の真中に立たせて、癒されました。主が私たちに恵みを注ぎ、全能の力を現そうとしておられるとき、私たちも人を恐れず、真中に立たなければなりません。私たちは、主の栄光が現れるための器として選ばれました。その私たちの役割は、ただ真中に…

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ルカ5・38

「新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れなければなりません」(ルカ5・38)。 人間は信じる生き物です。ならば、信じる内容を丸ごと「主の新しい教え」に換えましょう。そのためには、私たち自身も弾力性のある「新しい人」に変えられる必要があります。「古い人」のままでは、自分が壊れてしまいます。「古い自分」を捨て、「…

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