Iヨハネ3・18
「子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行いと真実をもって愛そうではありませんか」(Iヨハネ3・18)。 愛の表現は拙くても、行いと真実があること、それが真の愛です。言葉は巧みであっても、行いと真実がなければ愛はありません。また、立派な行いがあっても、真実と愛がなければ、偽善行為で…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行いと真実をもって愛そうではありませんか」(Iヨハネ3・18)。 愛の表現は拙くても、行いと真実があること、それが真の愛です。言葉は巧みであっても、行いと真実がなければ愛はありません。また、立派な行いがあっても、真実と愛がなければ、偽善行為で…
「キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。ですから私たちは、兄弟のために、いのちを捨てるべきです」(Iヨハネ3・16)。 命をも捨てる愛には胸打たれます。しかし、私たち自身が「命を捨てるほどに愛せよ」と迫られれば、たじろぎます。そのたじろい…
「兄弟たち。世があなたがたを憎んでも、驚いてはいけません」(Iヨハネ3・13)。 神に従う人が憎まれるのは普通のことです。この世は、神の権威や正義を、ときには愛すらも嫌うからです。キリストも憎まれました。神を愛するがゆえに、ばかにされ、仲間外れにされることに、平気になりましょう。決して憎み返してはなりま…
「だれでも神から生まれた者は、罪のうちを歩みません。なぜなら、神の種がその人のうちにとどまっているからです。その人は神から生れたので、罪のうちを歩むことができないのです」(Iヨハネ3・9)。 信仰によって新しく生れた人には、神の種、つまり神のご性質が宿っています。その人は順境でも逆境でも、ただ神のこと…
「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る」(詩篇126・5、6)。 今、豊かで平安でも、将来のための種蒔きをしていないなら、喜びは期待できません。しかし、辛くても耐えて、「御霊の実」を結ぶための種を蒔いているなら、収穫…
「主よ。善良な人々や心の直ぐな人々に、いつくしみを施してください」(詩篇125・4)。 悪をなす人々が主の憐れみを受け、悔い改めるように祈りなさい。その祈りこそが、あなたの心を善良にします。善をなす人々が豊かに報われるように祈りなさい。その祈りは、あなたの心を真っ直ぐにします。自分のために祈る前に、人々…