Iヨハネ2・15
「世をも、世にあるものをも、愛してはなりません」(Iヨハネ2・15)。 世に愛着すれば、痛い目に会います。「世にあるもの」とは、「肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢」(16)です。その欲に心を奪われれば、欲と一緒に滅びます。私たちは世にあって、何が神からのものか、そうでないか見抜くために、霊的洞察力を身につ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「世をも、世にあるものをも、愛してはなりません」(Iヨハネ2・15)。 世に愛着すれば、痛い目に会います。「世にあるもの」とは、「肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢」(16)です。その欲に心を奪われれば、欲と一緒に滅びます。私たちは世にあって、何が神からのものか、そうでないか見抜くために、霊的洞察力を身につ…
「光の中にいると言いながら、兄弟を憎んでいる者は、今もなお、やみの中にいるのです」(Iヨハネ2・9)。 疑い、妬み、憎しみ、怒りは心に闇を作ります。闇に閉ざされば周囲が見えず、憎む相手との関係だけで、とんでもないことを妄想し、誤った決断をしてしまいます。そんなときは、目を上げて主の光を仰ぎましょう。そう…
「もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます」(Iヨハネ1・9)。 あなたの心に隠された罪や、主を第一にしていないという疚しさがあるなら、何をしても焦点が定まりません。でも、その罪を告白するなら、心の眼は透き通り、主がはっ…
「もし私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであって、真理を行ってはいません」(Iヨハネ1・6)。 神は光です。朝一番、空模様はどうであれ、まず神の光を浴びましょう。光にとどまり、光の中で考え、光の中で行う習慣を身に着けましょう。神の光の中…
「苦しみのうちに、私が主に呼ばわると、主は私に答えられた」(詩篇120・1)。 「平和を憎む者」(6)と久しく住み、「欺きの舌」(2)に苦しめられている「哀れな私」(5)。しかし、主に叫ぶのに、理屈も、巧みな表現も、文法もいりません。大切なのはあなたの真実です。それで十分です。主はあなたの苦しみを知っておら…
「私は、滅びる羊のように、迷い出ました。どうかあなたのしもべを捜し求めてください。私はあなたの仰せを忘れません」(詩篇119・176)。 迷い出た羊が助かる方法は、野獣の餌食となる前に、羊飼いに見つけてもらうことです。そのためには、鳴いて居場所を知らせなければなりません。羊は近眼で遠くが見えず、自力で助か…