今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Iヨハネ3・9

「だれでも神から生まれた者は、罪のうちを歩みません。なぜなら、神の種がその人のうちにとどまっているからです。その人は神から生れたので、罪のうちを歩むことができないのです」(Iヨハネ3・9)。 信仰によって新しく生れた人には、神の種、つまり神のご性質が宿っています。その人は順境でも逆境でも、ただ神のこと…

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詩篇126・5、6

「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る」(詩篇126・5、6)。 今、豊かで平安でも、将来のための種蒔きをしていないなら、喜びは期待できません。しかし、辛くても耐えて、「御霊の実」を結ぶための種を蒔いているなら、収穫…

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詩篇125・4

「主よ。善良な人々や心の直ぐな人々に、いつくしみを施してください」(詩篇125・4)。 悪をなす人々が主の憐れみを受け、悔い改めるように祈りなさい。その祈りこそが、あなたの心を善良にします。善をなす人々が豊かに報われるように祈りなさい。その祈りは、あなたの心を真っ直ぐにします。自分のために祈る前に、人々…

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詩篇124・7、8

「私たちは仕掛けられたわなから鳥のように助け出された。わなは破られ、私たちは助け出された。 私たちの助けは、天地を造られた主の御名にある」(詩篇124・7、8)。 「もしも主が私たちの味方でなかったなら」(1節)、罠にはまり、悪の餌食になっていたでしょう。主が味方となってくださることが、人生の戦いのすべてで…

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詩篇123・1、2

「あなたに向かって、私は目を上げます。天の御座に着いておられる方よ。・・・私たちの目は私たちの神、主に向けられています。主が私たちをあわれまれるまで」(詩篇123・1、2)。 苦境に立たされて、窮したときは、ただ主を仰いで、「憐れんでください」と叫ぶほかありません。でも、主の応答がなければ、いつまで叫んで…

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詩篇122・6

「エルサレムの平和のために祈れ。『おまえを愛する人々が栄えるように』」(詩篇122・6)。 エルサレムは、ダビデによる建都以来三千年、裏切りと流血、戦乱と荒廃を繰り返してきました。今もそうです。しかし、エルサレムは永遠の神の都です。その平和のために祈りましょう。やがて「新しいエルサレム」に、主を信じるす…

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