Iヨハネ1・6
「もし私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであって、真理を行ってはいません」(Iヨハネ1・6)。 神は光です。朝一番、空模様はどうであれ、まず神の光を浴びましょう。光にとどまり、光の中で考え、光の中で行う習慣を身に着けましょう。神の光の中…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「もし私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであって、真理を行ってはいません」(Iヨハネ1・6)。 神は光です。朝一番、空模様はどうであれ、まず神の光を浴びましょう。光にとどまり、光の中で考え、光の中で行う習慣を身に着けましょう。神の光の中…
「苦しみのうちに、私が主に呼ばわると、主は私に答えられた」(詩篇120・1)。 「平和を憎む者」(6)と久しく住み、「欺きの舌」(2)に苦しめられている「哀れな私」(5)。しかし、主に叫ぶのに、理屈も、巧みな表現も、文法もいりません。大切なのはあなたの真実です。それで十分です。主はあなたの苦しみを知っておら…
「私は、滅びる羊のように、迷い出ました。どうかあなたのしもべを捜し求めてください。私はあなたの仰せを忘れません」(詩篇119・176)。 迷い出た羊が助かる方法は、野獣の餌食となる前に、羊飼いに見つけてもらうことです。そのためには、鳴いて居場所を知らせなければなりません。羊は近眼で遠くが見えず、自力で助か…
「私は心を尽くして呼びました。主よ。私に答えてください。私はあなたのおきてを守ります」(詩篇119・145)。 あなたの切なる願いが、主の御心に沿ったものだと確信するなら、心を尽くして主を呼びましょう。しかし、自分の願いを押し通そうとするなら、夜明け前から叫んでも空しく響くだけです。主の御心が最善だとわか…
「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です」(詩篇119・105)。 神の言葉こそ、私たちが受け継いだ遺産です。これが私たちを生かし、進むべき道を示します。闇の中で将来が見えなくても、神が照らされる「今日の一歩」だけを踏み出せばいいのです。そうすれば、「明日の三歩」が見えてきます。不安に走らさ…
「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました」(詩篇119・71)。 試練も自業自得の災いも、信仰をもって受けとめれば、品性を高める機会となります。艱難に会ったなら、主は何を教えようとしておられるのかと考えましょう。苦しみの大きさを誇るのではなく、学んだことの大き…