詩篇116・12、13
「主が、ことごとく私に良くしてくださったことについて、私は主に何をお返ししようか。私は救いの杯をかかげ、主の御名を呼び求めよう」(詩篇116・12、13) 救われた今、「私は主に何を期待するべきか」。いいえ、「主は私に何を期待しておられるか」と問うべきです。私の願いの実現ではなく、主の願いが私に実現すること…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「主が、ことごとく私に良くしてくださったことについて、私は主に何をお返ししようか。私は救いの杯をかかげ、主の御名を呼び求めよう」(詩篇116・12、13) 救われた今、「私は主に何を期待するべきか」。いいえ、「主は私に何を期待しておられるか」と問うべきです。私の願いの実現ではなく、主の願いが私に実現すること…
「もしキリストの名のために非難を受けるなら、あなたがたは幸いです。なぜなら、栄光の御霊、すなわち神の御霊が、あなたがたの上にとどまってくださるからです」(Iペテロ4・14)。 非難を恐れて世と妥協するなら、世は喜んであなたの友となってくれます。しかし、主の御心に従って苦しみを受けるなら、主があなたの友と…
「あなたがたを試みるためにあなたがたの間に燃えさかる火の試練を、何か思いがけないことが起こったかのように驚き怪しむことなく、 むしろ、キリストの苦しみにあずかれるのですから、喜んでいなさい」(Iペテロ4・12、13a)。 試練を悲しむことは、解決は遠退かせ、苦しみを倍化させるだけです。むしろ試練を耐え通した者…
「それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい」(Iペテロ4・10)。 賜物を受けていない人はいません。「タラントのたとえ」にあるように、賜物は用いればさらに与えられますが、隠せば取り上げられます。多いことを誇ってはなりません。少ない…
「何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです」(Iペテロ4・8)。 憎しみは互いの罪を暴き、過去の傷口を開き、それを針小棒大に言い立てます。一方、愛は互いの罪を赦し、忘れさせ、憎悪の炎を消し去ります。サタンは憎悪をかき立て、双方を破滅へと導きます。しかし、愛はサタンの企みを未…
「キリストは天に上り、御使いたち、および、もろもろの権威と権力を従えて、神の右の座におられます」(Iペテロ3・22)。 もっとキリストの威光を認識しましょう。すべての上に立つ絶対者なのです。進んでこの方の権威に服しましょう。天から与えられるのでなければ、何も受け取ることはできません。日々、信仰の目で見上…