ヘブル12・4
「あなたがたはまだ、罪と戦って、血を流すまで抵抗したことがありません」(ヘブル12・4)。 信仰の内なる敵は、肉に宿る罪の性質であり、心に巣食う自己中心主義です。そして、外なる敵は、罪へと誘う快楽や、信仰を挫く苦難です。その戦いは、平和で豊かな環境にあっては、生温く中途半端なものになりがちです。何かを…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「あなたがたはまだ、罪と戦って、血を流すまで抵抗したことがありません」(ヘブル12・4)。 信仰の内なる敵は、肉に宿る罪の性質であり、心に巣食う自己中心主義です。そして、外なる敵は、罪へと誘う快楽や、信仰を挫く苦難です。その戦いは、平和で豊かな環境にあっては、生温く中途半端なものになりがちです。何かを…
「あなたがたは、罪人たちのこのような反抗を忍ばれた方のことを考えなさい。それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです」(ヘブル12・3)。 主の十字架と復活は、死を命に、絶望を希望に、憎しみを愛に変えました。心が枯渇しそうなのは、十字架を見上げることを忘れているからではありませんか。…
「イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました」(ヘブル12・2b)。 あなたが救われたことは、主の最高の喜びです。2千年前、その喜びのゆえに、主イエスは十字架の苦しみと屈辱を忍耐されたのです。今は父の右の座で、私たちのためにとりなすこと…
「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい」(ヘブル12・2a)。 あなたのために死んだ方は主イエスだけです。この方から目を逸らすなら、方向を見失い、的外れなことに人生を浪費し、闇を招きます。主はいつもあなたを見つめておられます。あなたが目を向ければ、そこに主のまなざしがあります…
「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか」(ヘブル12・1)。 天に凱旋した信仰の勇士たちがエールを送っています。アブラハムが私たち…
「神よ。立ち上がり、あなたの言い分を立ててください。愚か者が一日中あなたをそしっていることを心に留めてください」(詩篇74・22)。 主の民が苦境や危機に陥っているのに、主が沈黙されることがあります。そのとき、「あなたの言い分をたててください」「御自分のために戦い、勝利を収めてください」と祈ってみてくだ…