詩篇84・10
「まことに、あなたの大庭にいる一日は千日にまさります。私は悪の天幕に住むよりはむしろ神の宮の門口に立ちたいのです」(詩篇84・10)。 永遠のいのちとは、主とともに暮らすことです。主の大庭に入れば、自分の存在が、主に喜ばれていることがわかります。生きる意味がよみがえります。人の思いや自分の自己評価など無…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「まことに、あなたの大庭にいる一日は千日にまさります。私は悪の天幕に住むよりはむしろ神の宮の門口に立ちたいのです」(詩篇84・10)。 永遠のいのちとは、主とともに暮らすことです。主の大庭に入れば、自分の存在が、主に喜ばれていることがわかります。生きる意味がよみがえります。人の思いや自分の自己評価など無…
「彼らは涙の谷を過ぎるときも、そこを泉のわく所とします」(詩篇84・6)。 悲しみを体験するのは悪いことではありません。悪いのは、主がおられないかのように絶望することです。心の中に主への大路がある人(5)は、苦しみの先に常に希望を見ることができます。その人にとって、今日の涙は、明日の「いのちの泉」です。…
「神よ。沈黙を続けないでください。黙っていないでください。神よ。じっとしていないでください」(詩篇83・1)。 迫り来る敵を前しての必死の叫びです。あなたの祈りには、主を求める必死さがありますか。必死さとは、必ずしも声を上げて叫ぶことではありません。主以外に頼るものがなく、後に引けないという切迫感です。…
「神よ。立ち上がって、地をさばいてください。まことに、すべての国々はあなたが、ご自分のものとしておられます」(詩篇82・8)。 不義不正のあふれる社会にあって、「主よ、この地を裁いてください」と叫びたくなります。しかし、「社会問題の元凶は何か」と問うなら、「それは私である」と言わねばなりません。日々悔い…
「わたしが、あなたの神、主である。わたしはあなたをエジプトの地から連れ上った。あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう」(詩篇81・10)。 主だけがあなたの神。主だけに養われましょう。不義不正の「食物」で「腹」を満たそうとしてはなりません。口で甘く感じても、腹では苦くなります。「口を大きく開…
「万軍の神よ。どうか、帰って来てください。天から目を注ぎ、よく見てください。そして、このぶどうの木を育ててください」(詩篇80・14)。 神に反逆して懲らしめを受けたイスラエルは、荒れ果てたぶどう畑のようです。でも「ぶどうの木」は、主の恵みを信じて祈ります。私たちも、どんなに落ちぶれても主の民であり、決…