詩篇63・1
「神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです」(詩篇63・1)。 心が渇き切っても、神の愛以外のもので癒そうとしてはなりません。目の前の手ごろな愛や幸福に引かれて、この程度でいいなどと妥協して…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです」(詩篇63・1)。 心が渇き切っても、神の愛以外のもので癒そうとしてはなりません。目の前の手ごろな愛や幸福に引かれて、この程度でいいなどと妥協して…
「民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神は、われらの避け所である」(詩篇62・8)。 平穏なときも試練のときも、信頼するのが信仰です。平穏な時は生温く、試練の時はしなえてしまうのでは、本物の信仰とは言えません。ハンナのように、涙を流し、心を注ぎ出して祈り続けることが、…
「私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私は決して、ゆるがされない」(詩篇62・1、2)。 心の中で自分の理屈をこねるのは止めましょう。口だけではなく、心も黙らせて、静かに主を仰ぐべきです。平安が戻ります。平安な心に、主の救いと希望が見え始め…
「私の心が衰え果てるとき、私は地の果てから、あなたに呼ばわります。どうか、私の及びがたいほど高い岩の上に、私を導いてください」(詩篇61・2)。 体は疲れ、心は衰え果て、魂は吸い取られて、主がはるか遠くに感じられるときがあります。それでも主に向かって祈ります。主は安らかな眠りを与え、眠っているうちに、力…
「あなたの愛する者が助け出されるために、あなたの右の手で救ってください。そして私に答えてください」(詩篇60・5)。 神は愛です。神に愛されていることを疑ってはなりません。主の「右の手」は全能です。主が全能であることを忘れてはなりません。真理について、どんなに複雑なことを思い巡らしても、単純な信仰に戻ら…
「・・人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている・・」(ヘブル9・27)。 信じる者にとって、死と裁きは恐れるべきものではありません。しかし、その事実は常に自覚し、絶えず主に心を向け直し、主との関係を正すようにしましょう。それが悔い改めです。主とあなたの間に不透明で不純なものが横たわ…