詩篇75・3
「地とこれに住むすべての者が揺らぐとき、わたしは地の柱を堅く立てる」(詩篇75・3)。 地上に揺らがないものはありません。時代も、社会も、道徳も、価値も揺らぎます。その揺らぎの中で、多く人たちが転げ倒れます。しかし、主を信じる者は揺らぎません。揺れ動く大地にあっても、主が堅く立てられた「地の柱」にしっか…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「地とこれに住むすべての者が揺らぐとき、わたしは地の柱を堅く立てる」(詩篇75・3)。 地上に揺らがないものはありません。時代も、社会も、道徳も、価値も揺らぎます。その揺らぎの中で、多く人たちが転げ倒れます。しかし、主を信じる者は揺らぎません。揺れ動く大地にあっても、主が堅く立てられた「地の柱」にしっか…
「訓練と思って耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。父が懲らしめることをしない子がいるでしょうか」(ヘブル12・7)。 信仰の試練は、神があなたを自分の子として鍛錬しておられるのです。父の愛に信頼して、逃げ腰にならず、正面から受けとめましょう。鍛錬なしには、品格も賜物も磨かれませ…
「あなたがたはまだ、罪と戦って、血を流すまで抵抗したことがありません」(ヘブル12・4)。 信仰の内なる敵は、肉に宿る罪の性質であり、心に巣食う自己中心主義です。そして、外なる敵は、罪へと誘う快楽や、信仰を挫く苦難です。その戦いは、平和で豊かな環境にあっては、生温く中途半端なものになりがちです。何かを…
「あなたがたは、罪人たちのこのような反抗を忍ばれた方のことを考えなさい。それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです」(ヘブル12・3)。 主の十字架と復活は、死を命に、絶望を希望に、憎しみを愛に変えました。心が枯渇しそうなのは、十字架を見上げることを忘れているからではありませんか。…
「イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました」(ヘブル12・2b)。 あなたが救われたことは、主の最高の喜びです。2千年前、その喜びのゆえに、主イエスは十字架の苦しみと屈辱を忍耐されたのです。今は父の右の座で、私たちのためにとりなすこと…
「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい」(ヘブル12・2a)。 あなたのために死んだ方は主イエスだけです。この方から目を逸らすなら、方向を見失い、的外れなことに人生を浪費し、闇を招きます。主はいつもあなたを見つめておられます。あなたが目を向ければ、そこに主のまなざしがあります…