ヘブル4・16
「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか」(ヘブル4・16)。 小さな失敗も、繰り返してしまった同じ罪も、大きな挫折も、キリストの憐れみの中に入れられます。ユダのように、恵みの御座に近づく機会を自分で放棄して…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか」(ヘブル4・16)。 小さな失敗も、繰り返してしまった同じ罪も、大きな挫折も、キリストの憐れみの中に入れられます。ユダのように、恵みの御座に近づく機会を自分で放棄して…
「私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです」(ヘブル4・15)。 同じ肉の苦しみを負われた神の子が、私たちに寄り添ってくださいます。キリストは、私たちの弱さの完全な理解者です。人に理解されてなくても、大…
「造られたもので、神の前で隠れおおせるものは何一つなく、神の目には、すべてが裸であり、さらけ出されています。私たちはこの神に対して弁明をするのです」(ヘブル4・13)。 神の前でじたばたしたり、弁解するのは、ばかげています。私たちには、大祭司なる神の子イエスがおられるのです(14)。潔く自分をさらけ出しま…
「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます」(ヘブル4・12)。 神の言葉は、MRIのように、心の奥深くまで鮮明に映し出します。隠れている罪の動機や歪んだ感情も暴きます。また、御言葉には抉…
「きょう、もし御声を聞くならば、御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない」(ヘブル3・15)。 たとえ事態は絶望的に見えても、神の言葉に従いなさい。神の言葉に従うのが愚かしく思われても、そのとおりにしなさい。心を頑なにして逆らったイスラエルの民は、みな荒野で滅びました。従った者は、…
「神よ。御名によって、私をお救いください。あなたの権威によって、私を弁護してください」(詩篇54・1)。 苦境に立つダビデは、主の御名に絶対的権威があることを信じて、「私の口のことばに、耳を傾けてください」(2)と主に叫びます。自分自身を主に捧げ、心の中の不安と恐れを、願いとともに注ぎ出します。そうして…