今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

詩篇53・2

「神は天から人の子らを見おろして、神を尋ね求める、悟りのある者がいるかどうかをご覧になった」(詩篇53・2)。 「いない。ひとりもいない」(3)というのが答えです。「だれもかれも腐り果てて」いて、「神はいない」と言うのです。しかし、どんな世であっても、神は天から見渡し、「神の人」を求めておられます。そし…

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詩篇52・8

「しかし、この私は、神の家にあるおい茂るオリーブの木のようだ。私は、世々限りなく、神の恵みに拠り頼む」(詩篇52・8)。 己の力を誇示し、富に拠り頼む者を羨んではなりません。功をあせり、手っ取り早い道を歩んでもなりません。神の恵みに生きる者として、面倒がらずに、御言葉、祈り、実践という手順を着実に踏んで…

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詩篇51・17

「神へのいけにえは、砕かれたたましい。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません」(詩篇51・17)。 知らぬうちに硬くなってしまう心を、定期的に打ち砕きなさい。心を引き裂いて、溜まっている苦い汁を流し出すことも必要です。日常的な心の思い、口の言葉、振舞いが、神に喜ばれるものかどうか、点…

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詩篇51・10

「神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください」(詩篇51・10)。 サタンはいろんな方法で私たちを気晴らしに誘い、聖霊から遠ざけます。世俗的な娯楽や主に喜ばれない横道に逸れることで、聖霊の語りかけを妨げてはいませんか。環境を変えれば、自分の心も変わると考えてはなりません。主の目…

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詩篇51・7

「ヒソプをもって私の罪を除いてきよめてください。そうすれば、私はきよくなりましょう。私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう」(詩篇51・7)。 姦淫と謀殺という大罪を犯したダビデが、主にきよめを求めれば「雪よりも白くされる」と確信しています。なんとも大胆な主への信頼です。ましてや私…

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ヘブル3・6b

「もし私たちが、確信と、希望による誇りとを、終わりまでしっかりと持ち続けるならば、私たちが神の家なのです」(ヘブル3・6b)。 「神の家」に主は臨在され、救い、愛、希望が満ち溢れます。私たちが救いの確信と復活の希望をもって集まるなら、そこが「神の家」です。この確信と誇りを失ってはなりません。また、集まる…

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